8月は夏休みでゆっくりできそうで学校再開が不安になる時期です
8月に入りました。
夏休みの方も多いのではないでしょうか。
しかし、不登校やひきこもり気味の人にとっては複雑な時期でもあります。
それは、夏休みが終わり学校が再開する事です。

学校での不安を持ちながら夏休みに入った人にとって、夏休みは休まる時間でもあり学校が始まったらどうしようという、不安を抱え込んでしまう時期でもあります。
実際に夏休み明けの時期に亡くなる方も増えているとのニュースも耳にします。
もし今このブログを見ている方で夏休みが楽しめず学校の事で大きな不安や緊張を抱えているのであれば、家族を始め周囲の話せる人に自分の気持ちを吐き出してみる事をおすすめします。
なぜなら、心理学的に人に自分の気持ちを話す事で心の負担が半分も軽減されるという話も出てくるぐらいです。
確かに根本的な解決にはならないかもしれませんが、少なくとも自分一人で抱えていた不安が軽くなる気持ちになれるかもしれません。
そういった心の負担を軽くする意味でも誰かに自分の気持ちを吐き出すという事は意味のある行為だと私は思います。
私も不安や悩みが出てきた時は、信頼できる人にその気持ちを吐き出して自分に掛かるストレスを軽減したり発散したりしています。
なので、みなさんも人間関係や家族関係に学校関係で不安を抱えているのでしたら、私の無料メールでもいいですが・・・(マイペースな人間なんで、どんなに深刻でもマイペースにお返事してしまいます・・・すみません)
全国には、電話やSMSにラインやチャット形式で抱えている不安を聞いてくれる専門の機関があります。
それぞれの機関に特徴があり、心理の資格を持った方やスクールソーシャルワーカーといった福祉に関して生活の悩みを一緒に考えてくれる専門の方などが対応してくれます。
こちらに紹介している記事へのリンクを貼っておくので、もし周囲に話せる人がいない。とても不安が大きくて夏休みなのになぜか緊張している。といった人は、これらの機関を利用してみるのもいいかと私は思います。
⇓ ⇓ ⇓
私の周囲でも、ひきこもりが続き精神的に病んで疲れている人がいます。
特に今の時代、人との繋がりが途絶え易くネットというバーチャルな形で人と繋がっているようで、孤独な現代の人は不安になりやすいと感じます。
結局、私はブログというネットを使っているので何とも矛盾していますが、物は使い方次第なので、正しい使い方をして少しでも心のスキ間を埋める事ができたらいいなと思います。
今行われているオリンピックでは多様性が叫ばれています。
同じように不登校やひきこもりも多様性という観点では、一つの生き方として社会から受けれてもらえると、今全国でとても悩んでいる親子の気持ちが随分と救われると思いながら、今回はこの辺で終わります。
もしこの記事を読んで、
「どう関わればいいのか分からない」
「一人で考えるのがつらい」
と感じた方は、個別での相談も行っています。無理に結論を出したり、行動を急がせることはありません。
状況や気持ちを整理しながら、今後の選択肢を一緒に考える相談です。※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
不登校やひきこもりの状態から、少し外に動き出そうとすると、
多くのご家庭で「勉強をどうするか」という壁にぶつかります。学校に戻る・戻らないに関わらず、
本人のペースで学び直せる選択肢を知っておくことは、安心材料になります。ここでは、無料で資料請求できる高校や、
※この記事内のリンクは、進路や学習を考える際の「情報提供」を目的としています。
自宅で取り組める学習サービスを紹介しています。
無理に利用する必要はありませんので、状況に合うものだけ参考にしてください。


















