6月のあれこれ ひきこもり訪問支援の再開
6月はコロナで活動を休止していた、ひきこもりの訪問支援を再開したり不登校ひきこもりの居場所活動で、中高生の青年達と一緒に過ごしました。
Contents
訪問支援の再開と居場所活動

始めにひきこもりの訪問支援では、3年近く関わらせてもらっている青年と家でお話をして、今の状態や今後の事についてお話をしました。
訪問で関わっている青年は、ある程度自分で行動できる力と経験を付けているので、これからは社会で生きていく為に必要になってくる勉強をする為に、自らの意思で高校卒業資格取得に向け自主学習で頑張り始めています。
これまでにアルバイトも経験し日常的に必要な外出はできているので、今後は再び歩み出した勉強を、僕なりに寄りそいアドバイスやたわいもないお互いに好きなゲームの話をしていきながら、引き続き見守っていきたいと思います。
次に不登校やひきこもりの居場所活動にも参加し、メンバーの青年達と一緒にビリヤードや卓球に野球をしたりと、アクティブな活動で一緒に汗を流しました。
メンバーそれぞれに抱えている事情があり、この居場所活動では笑顔を見せたり、時に気丈に振る舞う様子も感じますが、彼らなりに社会の中で人との繋がりや自分を表現したり不安や思いを吐き出したりして、今の自分を肯定し無意識の頑張りの中で生きているんだなと思いました。
そんな彼ら彼女らを見て、僕は過去の不登校や引きこもりの経験が活かされたと実感し、僕の過去が肯定される思いになって、彼ら彼女らだけでなく僕自身もこの活動を通じて生かされているだと日頃から痛感しています。
こんな僕でも頼ってくれる人たちに本当に感謝。
お互いに支え合って生きているんだなって思うし、そんな思いやりや優しさが理想の人間の生き方だなって感じました。
社会福祉士の資格試験の勉強

いつも勉強が嫌いで好きな事ばっかりしていると周囲やこのブログ等でも言っている僕ですが、社会福祉士の資格取得の勉強をマイペースながらしています。
試験は来年の2月?だったかな?(笑)
こんな意識の低い僕なんですが、過去問サイトや参考書と日々睨めっこしながら励んでいます。
勉強した内容で、児童福祉や不登校ひきこもりなどの子ども支援関係などは、僕の経験から適切だと思って考えたり支援していた事が、今回の社会福祉士の勉強をする事で、どこかの野球選手の言葉ではありませんが、自信が確信に変わるといった感じで、ほとんどの僕の支援法方が社会福祉の観点からも正解なんだと気づく事ができています。
このブログは主に親に向けつつ子どもに向けても書いていますが、今後は社会福祉士関連のミニクイズ等も僕自身の復習も兼ねて、同じ社会福祉士の資格取得を目指す方と一緒に学んでいこうかと考えています。
ただ、基本やる気がないので、本当にするのかは分かりませーん(汗)
まぁ、自分のできる範囲で勉強していこうと思います。
もしこの記事を読んで、
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
相談することで、
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
といったメリットがあります。
※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい
・家でできる学び方を知っておきたい
そう感じたタイミングが来たときのために、
自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら


















