不登校は朝になると行けない?経験者が語ります。


不登校朝になると行けない?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校の方で前日まで学校に行こう!と思っていたのに、当日の朝になると行けなくなる事ってありますよね?

私も中学生で不登校を経験したころ、同じように朝の時間に学校に行けなくなる現象がありました。

みなさんもどうしたらいいのか悩まれると思いますが、私が体験した事や行けなくなる理由を挙げて解説していくので、良かったら参考にしてみて下さい。

 

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不登校は朝になると行けないのはなぜ?

 

 

不登校で朝になると行けなくなるには理由があります。

その理由はやはり学校に大きな要因があると考えていいかと思いますし、逆に学校に対する意識レベル無意識レベルのどちらでもストレスや不安を感じていなかったら、学校に行けるようになると思うからです。

ではどんな理由が考えられるのか具体的にみていきましょう。

 

人間関係で疲れた

 

これはクラスメイトや担任の先生に特定の先生。または部活などの先生や仲間といった学校における人間関係で、上手くいかない事や誰かに相談したいけどできてない問題を抱えた時に人は学校へ行く足が自然と止まると思います。

 

勉強に付いていけない

 

これも学校に行けなくなる大きな要因になります。

勉強に付いていけなくなると、授業中に自分だけできてないと思い大きな孤立感を感じます。

そうなると授業時間がメインの学校に足が向かなくなるもの仕方ない事だと思います。

 

イベントが苦手

 

合唱コンクールや運動会といったみんなの前で発表するイベントに、修学旅行といった外出イベントなんかでも孤立感を感じたり恥ずかしかったりして、学校に行くのをためらう事があります。

 

いじめ

 

これはド定番の理由です。

特に子どもの頃はいじめられると誰にも相談できない人が多くいるように感じます。

だから助けたり相談にのってくれる人に気づかれないまま、最終的に学校に行く事に恐怖を感じ行けなくなったりします。

 

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私が不登校で学校に行けなくなった理由

 

 

私は中学1年の頃に学校に行けなくなりました。

その時の状況は、朝の8時台になると急にお腹が痛くなりトレイに駆け込むも便は出ずにひたすらお腹が痛い時間が約1時間続くといった、当時はなぞに感じた現象が1ヶ月ぐらい続いたような気がします。

もちろん、漠然とした「学校に行きたくない」といった気持ちは持っていましたが、何でお腹が痛くなって学校に行けなくなるのか?8時からの1時間の間だけ痛くなるのかが分からないままでいました。

 

この私の体験を今振り返ると、やはり先ほど挙げた理由が当てはまっていきました。

私の場合、不登校になる前の学校生活を振り返ると、同じ部活の仲間からいじめにあっており、学校の先生がよく怒っていて先生に対する怖いイメージもありました。そして、中学に入り勉強に付いていくのが小学校の頃に比べると必死にやっていかないと大変で、勉強する事にも大きなエネルギーを使っていました。

そうした要因が重なり、学校に対するイメージが「学校は行くのが当たり前」⇒「学校が怖い。いじめられる。勉強がしんどい。」⇒「学校に行けない」といった感じで、私の体や心に刻まれていったのかと思います。

 

このように私の体験からも見えてきた、学校に行けないのは学校に対する大きな不安や悩みが隠れているといった視点を持つ事が大切だと思います。

 

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無理のない範囲で行動する事が大切です

 

 

学校に朝行けないのは学校生活においての大きな不安や悩みがある事が見えてきました。

そこで学校に行けるようにするには逆の事をしていきましょう。

学校でいじめられているのであれば、いじめられない環境やサポートを作っていく。

勉強んついていけない時は、個別で勉強のサポートや学びやすい環境を整える。

先生との関係がうまくいかない時は、他の先生との繋がりや改善できる事は学校側と協力して行動していく。

 

などの学校に行けなくなる理由が見えてくると、その理由を軽減したり無くしたりする事ができると、必然的に再び学校に足が向き始めると思います。

私も中学1年生で不登校になりましたが、中学2年生の時に、不登校対応が得意な担任の先生のサポートにより、保健室登校から始まり午前中だけの出席などの無理のないサポートのおかげで学校に復帰できる事も経験しています。

 

ですので、学校に相談し協力できる所を探しながら、再び学校に足が向くように本人が今できる範囲の行動を少しずつ積み上げていく事が重要になってくると思います。

 

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まとめ

 

不登校朝になると行けない?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

朝になると行けない気持ちになるのは誰にでも学校生活を送っていたらあると思いますが、その時の体調具合や本人が抱えている悩みの大きさによっては、本人ができる範囲での行動や学校を始めとする周囲のサポートが大切になっていきます。

朝になると行けないという人は、我慢するだけでなくその要因となっている悩みを周囲の人に伝えたり、あるいは家族を始めとする周囲の人が気付いてサポートして下さい。

 

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