不登校いつまで続く?経験者が語ります


不登校いつまで続く?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校になると親子で不安になるのが、不登校がいつまで続くのか?

この問いに絶対的な解決の法則や答えがないだけにとても不安になりますよね。

今回は、長いトンネルに入って出口が見えない不登校について、経験者として出口が見えるようになる方法や意識について解説していきます。

 

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不登校はいつまで続く?

 

 

まず究極の悩みでもある不登校がいつまで続くのか?の僕からの答えとしては・・・

分かりません。です(泣)

そして、早い人も入れば卒業や中退するまで不登校が続いてしまう事だって全然あります。

なので、不登校は当事者の意識による考えや決断に行動が伴って学校復帰が実現するので、周囲が見立ててその通りに不登校が改善するという事は、なかなか難しいと思います。

だからこそ、当事者にその改善の可能性が掛かっているという事になります。

 

ですので、不登校を終わらせ学校復帰に導くには、当事者の学校復帰に向かう姿勢を整える環境が必要になってきます。

それでは次に、その当事者が学校復帰に向けて歩めるには、周囲のどんな関わりやサポートが必要なのかを解説していきます。

 

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本人が安心できる環境を整えよう

 

 

いつまで不登校が続くのか分からないトンネルから抜け出すきっかけとして大きな力になるのが、当事者の安心を保障する事です。

このブログでよく伝えている言葉ですが、この安心の環境を整えるには、人や場所の安心が不可欠になってきます。

逆に言うと、不登校になる要因の一つに、学校での人や場所での安心の欠如によりストレス過多になって、学校に登校しなくては行けないと思いつつも通えない。当日になると足が止まってしまうという事が起きてしまいます。

 

なので、学校などで失った安心を取り戻すサポートを、家族を始め学校やその他の支援機関との連携により関わっていく事が必要になってくるのです。

具体的には、学校の人間関係で不安が強く残っているのであれば、人間関係の改善を図る方法を探り、みんなの前で発表するとか人前で発言する機会にストレス過多できつい思いをしているのであれば、その機会を減らしたり配慮するとか、勉強のスピードに遅れて授業中に孤立しているのだったら、個別でサポートをいれるとかが必要になってくると思います。

 

また、他の方法として中学生であれば、フリースクールで比較的自分のペースで過ごせる学校に似た過ごし方を模索したり、高校生であれば、通信高校などで必要以上の人間関係を制限したり、卒業を目指す程度の学力で頑張れる学校の生活スタイルを選択肢として考えてみてもいいかと思います。

 

まずは自分が不登校になる要因となる出来事が少しでも認識できる事で、それに対しての色んな改善方法や学校の生活スタイルを模索できるので、不登校になった当事者と家族や支援者等の腹を割って話せる信頼関係を築いていく事が必要になってくると思います。

 

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まとめ

 

不登校いつまで続く?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

不登校は始まってしまうとなかなか抜け出せず、見えないトンネルに入り込んだ感覚に親子ともども陥ってしまいがちです。

しかしながら、学校や不登校支援のサポートを味方に付け当事者との信頼関係の中から、できればその要因を把握する事でその子に合った改善方法が見つけられ、長いトンネルから抜け出す事ができるのではないかと考えます。

もちろん複合的な要因で起こる事が多いので、全部無理に知ろうとせずに普段の関わりの中から見えてきた要因に対し、できる範囲で対応をしていく事が良いかと思います。

 

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