不登校で何もしない言わないは大丈夫?


不登校何もしない言わないは大丈夫?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校で子どもと接する時に何もしない、言わないはダメだと思いませんか?

しかし、この方法はある状況に置いては子どもに良い影響を与える可能性を秘めています。

今回はその使い方やタイミングについて、経験者がお伝えしていきます。

 

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何もしない 言わないの効果と時期は?

 

 

こんな時に、何もしない言わないは効果を発揮します。

それは、不登校になり始めた時期や子どもがイライラしてる時です。

 

まず不登校になり始めた時期は、本人も動揺しとても苦しんでいます。

そんな時に、思いやりの言葉や優しさからくる言葉などを掛けるのは悪くはないですが、基本的に何もしない言わないで見守る姿勢が良い事もあります。

 

ポイントはほっとくのではなく、気にかけるように見守り距離を置く事です。

全く何もしない、言わないではないですが、何かし過ぎるよりかは何もしない姿勢でいる方が、本人も色々考えすぎずに時間を掛けながら落ち着きを取り戻す時間が作れて、安定してくる事も経験上あります。

 

また、子どもがイライラした時は色々言いたい事が特にあると思いますが、そんな時もなるべく言わないようにしてそっと引いて距離を取るようにしましょう。

そうする事で子どものイライラが、感情的になり過ぎて暴走する事を思い止まらせ、必要以上に関係の悪化を招く事も防げるようになります。

特に不登校になり始めた頃は、イライラしやすいので、あまり刺激過ぎないように見守る事をおすすめします。

 

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何かし始めるのは子どもが落ち着いてからがおすすめ

 

 

子どもが不安定な時は何もしないや言わないように見守る事が良いと思いますが、子どもが落ち着いて関係性も世間話や冗談が言える関係ぐらいまでになってきたら、少しずつ子どもの反応を見ながら何か提案したりするように関わったり言うようにすると良いと思います。

落ち着いてくると他の事にも目が行くようになる状態になりやすいので、落ち着いてきたら何かしたり言ったりして関わる事が大切になってきます。

 

その際は、子どもが興味関心を示すものから提案したりして、反応が良ければ何かして上げたりして、一緒に考えこれからの事を協力して取り組んでいける環境に持っていきましょう。

不登校になると自信や行動意欲を失っているので、まずは自己肯定感を高め行動意欲を回復する意味で、できる事から取り組んでいく事が大切になってくると思います。

具体的には、散歩に行く。買い物に行く。好きな食べ物を食べに行く。運動をする。など、できれば外に出る事で人の中に触れる環境で行動する事が効果的ですが、それが難しい段階であれば、家の中で一緒にできる事を一緒にやってみるという事から始めてもいいかもしれません。

家の中でできる事は、皿洗いやそうじなどのお手伝い系があります。

 

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まとめ

 

不登校何もしない言わないは大丈夫?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

不登校で何もしない言わないという姿勢は、親にとってもどかしい気持ちになると思いますが、不登校になった子どもにとって必要な対応方法にもなる事を知っておく事で、何もしない言わない事への抵抗感も薄れたり過度な心配が減ってくれるといいかと思います。

よく相談のメールでは、「このまま見守っていてもいいのでしょうか?」という話が親の方から頂きますが、このように必要に応じて見守るという事は大切ですので、適切な関りができていると思っていいと考えます。

 

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