ふくおか子ども白書2021に僕の居場所活動が紹介されました!


タイトルの通り福岡の子ども支援機関が協力し、特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡さんを中心に「ふくおか子ども白書2021」が発行されました。

実は私が毎月開催している居場所活動もこの白書に載せてもらう事ができました。

たくさんの子ども支援団体さんが活躍されている中、私のような気ままに好き勝手やっている活動まで目を配って頂いた事に感謝です😯

 

引用先:https://npoccf.jp/news/1760/

 

そこで今回は、私の活動が紹介されているページをこの記事で紹介したいと思います。

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※画像をクリックすると大画面で見る事ができます。

 

正直、このような形で残るような事は全然考えずに自分のできる事をできる分だけしているだけの活動だったので、最初に掲載の依頼があった時は「そんな載せるものではないですし適当にやってますよ」と断りを入れました。

それでも、是非子どもの居場所を作っている活動を掲載したいと念を押して頂いて、当時は仕方なく原稿を書いていったという経緯があります(汗)

 

でもこうして載せて頂くと、それはそれで嬉しいですね🙃

 

 

ふくおか子ども白書2021では、173ページにわたり子どもの福祉や環境に取り巻く状況について、支援者の活動も含めて総合的にまとめられた内容です。

福岡の子ども支援の現状を知るのに役立つ内容ですので、興味がある方は子どもNPOセンター福岡のこちらのページより購入などをご確認ください。

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⇒子どもNPOセンター福岡「ふくおか子ども白書2021」紹介ページに移動する

 

 

もしこの記事を読んで、
 
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
 
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
 
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
 
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
 
相談することで、
 
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
 
といったメリットがあります。

※個別相談について

社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
 
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。

 
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
 
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある 
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい 
・家でできる学び方を知っておきたい 
 
そう感じたタイミングが来たときのために、
自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
 
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら