居場所(福岡市)フリースペースM第8回の様子(2023.8月)


今回もなんだかんだコロナとかあって約2年ぶりぐらいの開催となりました。

これまでのメンバーに加え新しいメンバーも参加し、久しぶりの開催とあってどんな感じになるかと不安も少しありましたが、実際にやると全然楽しく過ごせ、あっという間の時間でした。

今回は7名の参加で子どもから大人まで色んな世代の参加者で、トークやカードゲームなどで盛り上がりました。

 

 

特に盛り上がったのが、スピードという2人対戦のカードゲームで、先にカード揃えながらを出し切って勝つという速さを競うゲームなんですが、これが面白くほとんどの人が熱中し決勝大会まで即席で開催しました!(笑)

また、日本全国歩けばどこにでも地方の方言や言葉があるように、スピードを始める開始の声が一般的には「せーの!」で始める所を、ある方は「ばったんこ!」と言って始める事を教えてくれ、これが面白く一部でスピードを始める時、「ばったんこ!」と言ってゲームを始めました。

ちなみにこの言葉の場所分かります?

 

実は沖縄の方言なんです!?

面白いですねー。こういったコミュニケーションができるのも新鮮で楽しいものです。

 

他には誰でも参加しやすいババ抜きゲームに、少しオリジナルルールを設けやった所、これがまた大ハマり!

通常のババ抜きに1人1回だけ使えるシャッフルルールを設け、少し運の要素を足しただけで、みんなで誰がババを持っているか話しながら予想したり、逆に他の人の持ちカードが見えてクスクス笑ったり、ババを取った人が大声でリアクションしたりと、みんなゲームに夢中になっていました。

 

今回は、久しぶりの開催ながらとても有意義な時間を過ごせ、私自身もみなさんから大きなエネルギーをもらう事ができました。

これからもできる限り続けていきますので、引き続きみなさんと良い距離感を持ってお互いに楽しめる空間を作っていきたいと考えています。

 

次回はできれば、10月ぐらいに開催できたらと考えています。

 

もしこの記事を読んで、
 
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
 
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
 
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
 
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
 
相談することで、
 
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
 
といったメリットがあります。

※個別相談について

社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
 
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。

 
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
 
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある 
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい 
・家でできる学び方を知っておきたい 
 
そう感じたタイミングが来たときのために、
自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
 
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら