不登校は家では元気なのに出ないのはなぜ?


不登校家では元気なのに出ないのはなぜ?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校になると家では元気で外にでない様子が見られ親としては不思議な気持ちになると思います。

また、何で家で元気なのに学校に行けないの?と、親としては期待とストレスが積み重なっていきます。

しかし、不登校が見せるこのような姿には、それなりに理由があります。

今回は、経験者で支援者の私が考える不登校が家で元気なのに外にでない理由と、これからできる事をお伝えしていきます。

 

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家では元気な理由は?

 

 

不登校が家で元気な理由はシンプルに

家が安心できて楽しい場所と感じているからです。

 

ですので、家で元気に過ごしている姿が見られる家庭は適切に不登校の子どもと向き合えていると思ってもいいかもしれません。

なので、この状態に悲観せず逆に上手くサポートできてるんだと考えても良いと思います。

 

また、子どもが家で元気に過ごしている理由として・・・

自分の空間がある。(自分の部屋や一人で過ごす時間がある)

自分が好きな事を楽しむ時間がある。(ゲーム。アニメ。Youtubeなど)

などがあります。

 

家庭によっては家で自分の空間や居場所が無く、家に居ても元気が出ない子ども達も多くいると思います。

そういった理由などを考えると、不登校を改善する為に必要な要素を満たせているという事にもなると思います。

 

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家から出ないのはなぜ?

 

 

では、親としては複雑な気持ちになってしまう、家では元気なのに外に出ないのはなぜという理由を解説します。

その理由は

外に安心できて楽しいという場所がないからです。

 

これは家の時と反対で外に子どもが安心できる場所がない事にあります。

例えば不登校になる原因にもなる学校は正に安心できない場所になり、他にクラブ活動や習い事などの学校以外に外で過ごせる場所がなかったり、不登校によりそういった活動をする事をためらって行かなくなったり辞めてしまったりとしてしまいます。

 

ですので、外に出るようになる為には、外に安心できる場所を作るサポートをしていく事が大切になっていきます。

 

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お家を安心基地にしましょう

 

 

ここまで家で元気な理由と外に出ない理由を見てきました。

すでに家が元気な状況であるのでしたら、今後、外に出るようになる為、引き続き家が元気で楽しく過ごせる安全基地の役割を持ち続ける事が大切になっていきます。

 

この状況が作れていると、子どもは興味関心のある事から外へ出るきっかけが生まれます。

その気持ちになる為には家が落ち着いて元気に過ごせる場所でいる事が前提になります。

 

私が実際に支援してきた子ども達が動き出すタイミングでよく見られる状況は、子どもが家で元気に過ごしている様子が見られた時でした。

 

やはり、人は自分が安定して心の余裕が出てくると、先の事を考えやすくなるという状況が生まれやすいので、不登校になると核となる家の中での過ごし方が重要になっていきます。

 

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まとめ

 

不登校家では元気なのに出ないのはなぜ?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

家で元気に過ごせているのであれば悲観せず、これから動き出しができるタイミングに差し掛かっている状態と思っていいでしょう。

子どもの興味関心があるところに繋げる情報を集めたり、相談支援機関と繋がってこれからできる動き出しの方法を模索してみるのもいいかもしれません。

 

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