以前より精神的に大変な人が増えている感じがします
ここ2年以上、コロナを中心に仕事や学校に人間関係が大きく変わってきました。
これらの状況において、ますます精神的に病んでしまったり孤立する人が増えているように感じます。
それは普段の私の子どもとの関わりにおいても子どもの様子がここ数年で様変わりしており、明らかに精神的に病んで孤立している親子が増えているような印象です。
これはあくまで私の主観であり、たまたま私の回りで関わる方の多くが、こういう人達ばかりという可能性もありますが、私個人の感覚としては時代背景もあって増えているように感じます。
特にコロナで人との直接的なコミュニケーションが難しくなった一方で、SNSを始めとするネットの台頭により、コミュニケーションの手段や人のバーチャルな繋がりは増えてきました。
しかし、改めて私はネットだけの繋がりだけでは限界があると思ったりします。
しかしながら、人恋しい人達は最初はネットで繋がりで満足していても最終的には直接会いたくなっていきます。
そうして色んな犯罪に巻き込まれたりもする訳です。
普段の生活や日常の付き合いにスパイスを加えるようにネットを活用するのは有りだと思いますが、ネットの最終的なゴールを見る限り、特に孤立を感じている人には、ネットの繋がり以外にリアルな日常において笑ったり励まし合ったりなど、お互いに思いやれるリアルなコミュニケーションがなによりも元気になる力になると思います。
実際に私の母は定年を迎え独り暮らしをしていますが、人と関わらない日が増えると大きな不安が産まれると嘆いていました。
これは不登校に限らず若い方からお年寄りまでこれからの時代に大切にしたい事だと思います。
こんな時代だからこそ、便利なものだけでなく生身な人間との繋がりを大切に生きていけるよう、日々もがきながらもあきらめずに生きていきましょう。
もしこの記事を読んで、
「どう関わればいいのか分からない」
「一人で考えるのがつらい」
と感じた方は、個別での相談も行っています。無理に結論を出したり、行動を急がせることはありません。
状況や気持ちを整理しながら、今後の選択肢を一緒に考える相談です。※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
不登校やひきこもりの状態から、少し外に動き出そうとすると、
多くのご家庭で「勉強をどうするか」という壁にぶつかります。学校に戻る・戻らないに関わらず、
本人のペースで学び直せる選択肢を知っておくことは、安心材料になります。ここでは、無料で資料請求できる高校や、
※この記事内のリンクは、進路や学習を考える際の「情報提供」を目的としています。
自宅で取り組める学習サービスを紹介しています。
無理に利用する必要はありませんので、状況に合うものだけ参考にしてください。


















