不登校は〇〇次第で改善できます


不登校は〇〇次第で改善できますについて、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校は長く時間の掛かる現象という事を私はこのブログで伝えてきましたが、必ずしもみんなが長い時間、例えば1年2年、それ以上掛かる訳ではありません。

中には数ヶ月やもっと早く改善する方もいます。

 

では、その差は何なのか?

今回は不登校を改善する本質的な方法についてお伝えしていきます。

この内容は当事者の方や親の方どちらにも通じるものですので、是非、ご覧ください。

 

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不登校の改善方法は〇〇次第でどうにでもなる?

 

 

始めに不登校を改善する〇〇な方法について紹介しますが・・・

 

みなさんはその方法は何だと思いますか?

その方法は無料でしかもすぐにでもできる方法です。

 

ではなぜこんな質問をするのかといいますと。

私がこれまで10年以上不登校支援をしてきて関わってきた方達に、「どうしたら不登校が治りますか?何か方法は?どこに行けばいい?誰に頼ったらいい?」といった事を多く質問されました。

 

それに対する私なりに実際に経験して導き出した究極の答えになるんですが、その答えが今回私がシンプルでみなさんにお伝えしたい方法です。

 

どうです。みなさんなりの答えはでたでしょうか?

 

それでは正解(私なりの答え)をお伝えします。

 

それは、「自分次第」でどうにでもなるという事です。

 

これを見て「え!?」となるのか。「あぁ確かに」となるかでみなさんの今の意識している状態が見えてきます。

 

まず「え!?」となる方は、不登校の改善には誰か支援者や他者がやってくれると期待している。という意識があるかと思います。

決してこの考えもダメではなく、私がこのブログでもお伝え意思てるように誰かに頼ったり支援者を増やすという事は、それぞれが自分の役割を適切にこなしていきやすく負担も軽減できるので、理想とする改善の環境だと思います。

しかし、それはあくまでも、不登校になっている当事者が主役で親は主役のサポートに欠かせない重要な役割を持っているという自覚があって、より効果的に支援を受け改善の方向に向かっていくからです。

ですので、この主役は当事者であり親は大事なサポート役なので、支援者が何でもしてくれるという意識に傾いていると、なかなか改善に向かえなくなったりするので、自分達が主役である事を忘れないようにしてもらえたらいいかなと思います。

 

次に「あぁ確かに」となる方は、自分達が主役なんだという意識があるのかと思いますので、引き続き支援者のサポートを活かし前に向かっていき続けるといいかと思います。

 

なので、ここでお伝えしたかった事は「自分事としてこの状況に向き合っていきましょう」という意識を持つ事でした。

 

次に自分次第でというポイントを料理に置き換えて、どう活用していくのかを分かりやすく解説していきます。

 

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やる事は料理するのと変わらない!?

 

 

不登校の改善は自分次第で自分事として考えていく事が大切だという事をお伝えしましたが、少し抽象的にも思えるのでここは料理に置き換えてさらに深堀していきます。

 

例えばどんなに高級な食材を持っていても作る人が上手に料理ができなければ、その食材の素材を活かしきれず味がいまいちになるのは想像できますよね?

逆に高級な食材じゃなくても作る人の工夫や練習を積み重ねる事で、普通の食材が高級な料理の味になる事だってあると思います。

 

ここで気付きましたか?

 

気付いても気付かなくてもちゃんと答えは言いますが・・・(笑)

 

これを不登校に例えると・・・

どんなに凄い支援者が居てもみなさんの行動や意識次第で改善に向かう事もあれば改善に向かわない事だってあるという事です。

逆にそんなに凄い支援者が居なくても、みなさんの行動や意識次第で改善に向かう事だってあるという事にもなります。

 

要は高級食材(凄い支援者)があっても作り方(当事者達の行動や意識)次第で味はどうにでもなる(改善したりしなかったりする)という事です。

 

なので、現在のみなさんの状況は様々だと思いますが、まずは自分達で日々できる事を続けていく。

その上で頼れる支援者が少しづつ増えたり一緒に考えていく事で、物事が前に歩みだすようになっていくと私は思います。

 

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まとめ

 

不登校は〇〇次第で改善できますについて、不登校引きこもり経験者が語りました。

支援者も大切な存在ですが、みなさん1人1人が主役であり料理人でもあります。

なので、日々できる事を積み重ねていきながら料理の腕前も挙げて、自分の力を信じそして活かせる方向に導いて不登校の改善を期待していきましょう。

 

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ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
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