不登校いつまで待つの?


不登校いつまで待つの?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校になるといつまで待つ事がいいのか時間が経つにつれて心配になってきます。

そんな時に気になる子どもの状態に合わせてどれぐらいの期間をイメージしてまっていいのかを私の経験からお伝えしていきます。

一応、私の主観での考えですので参考程度にして頂くといいかと思います。

 

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不登校はいつまで待つ?

 

 

不登校になると長いトンネルに入った状態になる方も多いかと思います。

私も不登校になりひきこもり化した時はトンネルに入った感じがしましたし、当時は40代でも引きこもっていると当然のように考えていました。

今でさえひきこもりを脱出して自分らしく生きる事ができていますが、今こうして生きたり40代でもひきこもり続けているのは紙一重ではないかと今でも思っています。

 

ですので、不登校やひきこもりになると短くて半年、通常は1年単位で複数年時間が必要だと思って頂いた方がいいかと思います。

不登校・ひきこもりで大切なのは改善の期待をしない過ごし方がおすすめです。

 

それはあきらめて下さい。ではなく、あきらめる気持ちを持つぐらいの感覚で過ごしていく方が案外上手くいく事が多いと私は思うからです。

 

そうは言ってもどれぐらいの期間で改善できるのかというイメージを持ちたいと思う事も自然な事ですので、次に私の経験から思う不登校の状態により改善に向かう期間の目安を挙げていきます。

ちなみにこの目安はひきこもりにも同じ考えができると思います。

 

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不登校の状態によって改善に掛かる時間

 

 

不登校の理由が特定の人間である場合

担任の先生や同じクラスメイトが原因で不登校になった場合、クラスを替えたりして物理的距離を取る事ができると早い段階で学校に復帰したりする事ができます。

期間は1ヶ月~半年・1年ぐらいです。

 

 

不登校の理由が学校の雰囲気・集団生活の環境に馴染めない場合

これは学校という場所自体に原因がある為、長期間時間が掛かる事をイメージする事が大切です。

高校生であれば少人数で過ごす事に特化した学校生活を送れる通信高校への転校などがありますが、小学生や中学生などは義務教育で学校環境を替える事が難しいので、長期間掛かると思います。

期間は半年~複数年ぐらいです。

 

 

不登校の理由が学校と家庭の人間関係にある場合

学校や家庭の人間関係が上手くいかずにいると、自分の居場所が学校にも家庭にも無い状態ですので、心を閉じたり自分の殻に閉じ籠ってしまいがちです。

また私の親ように夫婦関係が悪く父ちゃんが母ちゃんに日々DVをしているような家庭環境が複雑だったりすると、子どもにも悪い影響が伝わり不登校やひきこもり、家出や非行などといった所に子どもが走ってしまいやすく、原因が深く改善する為にたくさんの人の協力が必要なので、長い期間が掛かると思います。

期間は複数年~10年単位です。

 

以上がいつまで待てばいいのかについての回答になります。

最後にこれは私の経験からの目安の期間ですので、みんながそれに当てはまる事ではないですが、私の当事者と支援経験からこれぐらいの期間が妥当であると思います。

 

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まとめ

 

不登校いつまで待つの?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

不登校やひきこもりは原因により改善の期間が大きく変わります。

特に学校の環境や家庭の状態に原因がある時は悩みが深く長い期間が必要になります。

 

それを少しでも減らす為には早い段階で第3者への相談や協力が大切です。

私も相談した事がきっかけで、そこから改善の道が開かれ今こうして生きる事ができているので、気軽に誰にでも相談できる事ではないですが、お住まいの地域や身近に聞いてくれそうな人に頼る勇気を持ち、協力してくれる人達と一緒に乗り越えていきましょう。

 

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