不登校の小学生の心理を考えてみた。経験者が語ります。


不登校小学生心理を考えてみたについて、不登校引きこもり経験者が語ります。

小学生でも不登校になる事は少なくありません。

比較的中学生になる思春期によく見られる不登校ですが、小学生でも起こり得る心理について、不登校経験者として考えてみました。

 

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小学生が不登校になる心理

 

 

小学生が不登校になる心理の要因は孤立や孤独を抱える事です。

特に小学生の時期は自分の気持ちを誰かに伝える事の必要性や大切さがまだ分からない時期でもあります。

また、狭い世界で生きているので、善悪も分からない部分もあったり、今の状況がおかしい事や大変な事だという事を意識して感じづらい所があります。

ですので、子どもの意識では何となく「きついなぁ」「しんどいなぁ」という気持ちがあっても、それで親や学校でSOSを出すという意識になりにくい部分があります。

それでも普段の行動や顔の表情には表れてくるので、親や先生に周囲の人たちが子どもの姿を見守り気付いていく事が大切になってきます。

小学生の子どもの心理は、孤独や不安を感じていてもそれが自分の気持ちという事に気付けなかったり受け止めようとできずにいて、それを親や周囲の人に伝えるという手段も知らなかったり気付けてない場合が多いという事です。

また、不登校になっても自分の気持ちを誰かに伝えるというのが難しく、本人も上手く気持ちを消化できてないので、親や周囲は質問をするような形で子どもの気持ちを引き出していく事が必要になってくると思います。

 

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小学生が不登校になる理由

 

 

小学生が不登校になる理由も、実は中高生とそれほど大差のない理由が挙げられます。

 

・クラスに馴染めず孤立する。

・学校でいじめにあう。

・先生との関係が悪い。

・勉強が分からない。付いていけない。

 

といった事が理由で、学校に安心できる時間や場所が無くなっていくと、このように小学生でも不登校になります。

また、学校だけでなく家庭環境によってそれが学校へ影響を及ぼし孤立しがちになる事もあるので、家で子どもの様子を気に掛けお話をしたり普段の様子を観察するように見守っていきましょう。

例えばの話、お家で洋服を洗濯をあまりせず匂いのついた洋服で学校に登校すると、学校でクラスメイトから「クサい」と言われていじめにあったりします。そうすると、人が寄り付かずその子はクラスで孤立してしまいます。

この例の話は一見、フィクションにも思える出来過ぎたお話ですが、実際にある家庭では起きている現象です。

この例のように、一見学校で孤立しがちな環境をお家の生活状況で要因を作ってしまう事があります。

ですので、子どもが学校に不登校気味になったり行きたくなさそうなそぶりを見せたら、学校だけでなくお家の環境や家族関係も影響してるかもという視点で、子どもの様子を見ていく事が大切になると思います。

 

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不登校を改善する。または元気に過ごすには?

 

 

小学生で不登校になった際に改善する方法や元気になる方法を考えてみました。

改善する順番としては、本人が元気に過ごせるよになる⇒不登校の改善方法を考えていく。という流れが理想的です。

こういった不登校や引きこもりなども同じ事が言えますが、ある種の風邪を引いた事と同じような状態です。

風邪を引いたらまずは体を休めますよね。それから熱が下がり元気が出てきてから学校やお仕事などの日常生活に戻ると思います。

これと同じように不登校や引きこもりでも、まずは家で安心してゆっくり過ごせる環境を作り子どもが落ち着いて過ごせるようになって、体と心が元気になってきてから不登校の状態を改善する方法を一緒になって考えていくのが大切です。

子どもが元気になったというタイミングは、子どもの会話からポジティブな発言が聞かれたり笑顔になる事が出てきたら、不登校時よりは体も心も元気になっているのではないかと想像できます。

逆にまだ元気になっていない段階で動こうとしても、それは風邪を引いて熱が高くキツい状態で無理やり動かすのと変わらないので、気を付けて下さいね。

これは、小学生だけでなく中学・高校・大学などでも同じ事です。

 

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まとめ

 

不登校小学生心理を考えてみたについて、不登校引きこもり経験者が語りました。

小学生でも不登校になる理由は他の学生と変わりません。ただ時期が早いというぐらいです。

改善する為の方法をまとめると、始めに子どもが安心して家で過ごせる環境を家族が協力して作る。これは決して今の子どもの状態を否定せず応援し認める関わり方で接する事が必要になってきます。

そして、子どもが元気になってきてから(談笑ができる。笑顔が見られるとOKと思います。)不登校を改善する方法を一緒に考えていく。という流れになっていきます。

不登校を改善する為には、家族だけでなく学校の先生やスクールソーシャルワーカー。スクールカウンセラー。児童相談所や各地区の不登校対応機関との繋がりが大切です。

家族だけで解決しようとすると上手くいかない事も多く、そう感じる事があるのでしたら、繋がる事でこれまでの考え方や視野が広がり、アドバイスを受ける事や親の気持ちを吐き出す事で、これまで受けてきた不安やストレスを軽減出来たりとメリットが多くありますよ。

 

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