7月のあれこれ 自分の居場所を作ります
めちゃくちゃ暑くなって、先月の梅雨の長さが忘れるぐらいやばいですね!
この時期こそさらに家に篭もる生活が充実できるチャンスですね!
僕は変わらず仕事以外はコロナもあって、ほとんど家でゲームをしたり・・・
あ!?でも、今年で36になったので、最近個人的に病院で色々検査をしてもらい、人生で初めて胃カメラも飲みました。
ちょっと最近体の不調を感じたので気になって色々検査しましたが・・・
結果はめちゃくちゃ健康で悪いところがなかったです(笑)
もうこれで当分死ぬことはないなって思ったぐらい嬉しいビックリでした♪
さて7月は変わらず福岡市の不登校・ひきこもり居場所活動に、僕自身が作る居場所活動の計画を始めました。
居場所活動の力を自分で作ってみる

7月も変わらず福岡市の居場所活動に臨時スタッフで参加し、不登校やひきこもり関係の青年達と一緒に談笑したりカードゲームをしたり卓球やビリヤードで過ごしてきました。
新しい女の子も見学で来てくれて、一度で終わる事なくその次も来てもらいました。
こういった居場所活動は参加は自由で自分の意思が大きく左右するので、続けてきてくれた女の子のホッとできる空間が作られるといいなと願っています。
そして、他にも通信高校の勉強や大学の勉強をしながら通ってくれる人たちもいて、普段の学校生活の疲れを忘れに、あるいはこの居場所でしか感じる事の出来ないものを求めてきてくれてるんだと思いながら、一緒に僕らしくいい意味でテキトーにふざけて楽しく過ごさせてもらいました。
そんな活動を何年も続け、最近になって「僕の居場所を作ろう!」と、唐突に思い始め動く事にしました。
⇒僕の居場所と時間を開放しシェアします(居場所活動始めます)
それは、これまでの関わりの中で、不登校やひきこもりの子ども達だけでなく、そのお母さんや色んな立場の人達との関わりの中、僕の色んな人を受け入れる姿勢や相手に合わせた関わり方に自分の強みを覚えたので、この自分の個性を自分で作る居場所で発揮してみようと思いスタートしてみる事にしました。
正直、いつまで続くかも分かりません。
でも、僕を頼ってくれる人は確実に昔より今が増えてきています。
それは子どもだけでなく大人も含め老若男女みんなです。
なので、僕は不登校・ひきこもりという特定をターゲットにせず、むしろ僕の強みでもあるメリットを活かし、僕と関わりのある人全員をターゲットに、僕の居場所を使ってもらおうと考えています。
そうして、来てくれる人が安心したり充実した時間を過ごせると良いかなって思います。
今僕と関わってない方も、このブログを見てくれているという事は関わりがあると思うので、気になる方はまずはメールを下さい。
そんな感じで相変わらずな僕ですが、引き続きコロナで動く事が難しい状況で、できる事を考え前を見て過ごしていきたいと思っています。
もしこの記事を読んで、
「どう関わればいいのか分からない」
「一人で考えるのがつらい」
と感じた方は、個別での相談も行っています。無理に結論を出したり、行動を急がせることはありません。
状況や気持ちを整理しながら、今後の選択肢を一緒に考える相談です。※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
不登校やひきこもりの状態から、少し外に動き出そうとすると、
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本人のペースで学び直せる選択肢を知っておくことは、安心材料になります。ここでは、無料で資料請求できる高校や、
※この記事内のリンクは、進路や学習を考える際の「情報提供」を目的としています。
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無理に利用する必要はありませんので、状況に合うものだけ参考にしてください。


















