ふくおか不登校フォーラム2019でお話をしました。


本日は福岡で開催された「ふくおか不登校フォーラム2019」に不登校・引きこもりの体験をお話しするという事で参加しました。

 

出典:http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/23353/1/hutoukouforamu20190616.pdf?20190520091910

 

このフォーラムではいくつかの分科会があり、その中で赤枠で囲っている「⑨不登校体験を語る(若者)」で、他の不登校・引きこもり経験者の女性二人と一緒に1時間お話をさせて頂きました。

私は司会進行で女性2人が私の質問に答え、私が質問したりまとめるという役割をしました。

まずは、女性二人の不登校の状況を語り、通信高校での過ごし方や当時の悩みや不安を具体的にお話してくれました。

私が今回の体験発表で勉強になった事は、家族関係が良いと子どもは気持ちを出しやすい。でも、家族関係が悪いと子どもは遠慮して、自分の悩みや不安を言わなかったりする事もあるという事です。

その他には、家よりも学校の方が安心して過ごせる居場所になってた事や、家で家族関係が悪かったので家に居る時はドキドキしながら過ごしていた事でした。

不登校や引きこもりは子ども本人だけの問題では無いという事の意味を知ったような気がします。

それは家族関係が上手くいってなかったり、子どもとの過ごせる時間が無かったり、子どもが何も言わないから何もないと思い込んだりと、こちら側の勝手な解釈が突然の不登校に始まり引きこもり化していく一つのきっかけになっているのかもしれません。

他にも学校の先生やクラスメイトや部活仲間などの人間関係に、学習の遅れで孤立感を感じるなど様々なきっかけはあるものの、できれば、家族で一緒に考え、子どもの気持ちに寄り添い受け止める事で見えてくる改善方法があるような気がしました。

 

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