引きこもりニートの人数はこれからさらに増えてくる!抜け出す為に必要な言葉は○○


引きこもりニート人数はこれからさらに増えてくる!抜け出す為に必要な言葉は○○について、不登校・引きこもり経験者が語ります。

引きこもりニート人数はこれから確実に増えてくるでしょう。

最近では中高年の引きこもりの調査を国が初めて行い、その数は61万人以上と発表されました。

さらに2030年頃から引きこもり高齢化社会がやってくるという話まで出ています。

もちろん、それを抜け出す為に学校で勉強をしたり仕事をしたりという事が、必要な事は当事者たちは頭の中では分かっているんですが、今の落ち着いた平穏な状態が引きこもり当事者の気持ちを安定させるので、なかなか社会に出よう!という気持ちが芽生えないのも確かな事です。

実際に私も引きこもり当時は平穏な毎日がただ流れて過ごす日々を送っていました。

その毎日は確かにとても嫌な事はありません。

が、逆にとても嬉しい事もありません。

でも、外の世界で人と関わると、とても嬉しい事もありますが、とても嫌な事もあり落ち込んでやる気が無くなる事があります。

当時の私は、このとても嫌な事があって落ち込んで自信を失い、プライドをズタズタにされる事を恐れていたような気がします。

でも私の場合は、自信が無い、プライドも高い、社会的な事はほとんどできてない、常識も足りない、という社会に出るのが恥ずかしい事しか持ち合わせていませんでしたが、そんな私を「そのままのあなたでいいのよ」と、受け入れてくれ否定せず私と言う人間をそのまま認めてくれる人に出会った事で、外の世界にでるようになり、何とか不登校や引きこもりを乗り越える事ができました。

ですので、引きこもりやニートの生き方を変えるキーワードとして、「ありのままの姿を受け入れる。認める」という事がとても大切だと私は信じています。

その言葉を胸に、日々子ども支援を行い、子どもから信頼され相談をたくさんされるようになりました。

 

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限界集落で見つけた引きこもりニートの居場所

 

実はこれも最近、youtubeで見つけた動画にとても興味深い引きこもりニートが紹介されていました。

内容は、超高齢化が進んでいる山奥の集落の空き家に、引きこもりニートがやってきて暮らしていく事で気付いた、引きこもりニートと現地の住民との奇妙な関わりが描かれています。

 

 

この動画を見て私が感じた事は、引きこもりニートの方達は決して外に出れないとか、外で生きていけない訳ではないという事でした。

登場した方のコメントで心に残った事は、「僕らに対して何も言わないでくれる。これは本当にすごい事で、みんな出来た人だなと思いましたね。」です。

まさにこれは、私が関わりの中で大切にしている、ありのままの姿を受け入れ認めるという考え方と同じような気がしました。

この動画の人達のように、受け入れて認める関わりができると、今は引きこもっていたりニートであっても、始めに家族の関係が良好になり、さらに同じ意識で接してくれる人たちとの繋がりから、外の世界で生きていこうという気持ちが芽生え、四苦八苦しながらも仲間に支えられながら生きていけるようになれると、私は信じています。

 

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まとめ

 

引きこもりニート人数はこれからさらに増えてくる!抜け出す為に必要な言葉は○○について、不登校・引きこもり経験者が語りました。

こちらが引きこもりやニートの方を区別しているうちは、彼らもこちらの世界に来ようとせず、自分たちの世界にこもってしまいます。

逆にこちらが受け入れて受け止める姿勢を見せる事で、少しづつ経験を重ね、成功や失敗を繰り返し成長し、1人の社会的な人間としての成長が生まれると思います。

誰でも仲良くなりたい人に相手が嫌がる言葉を掛けたり接したりしませんよね。

相手を認めるところからスタートしていきましょう。

 

もしこの記事を読んで、
 
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ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
不登校やひきこもりの状態では、
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