不登校中学生に居場所はある?経験者が語ります。


不登校中学生居場所はある?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

昔に比べて不登校や引きこもりに関する世間的な認知度は大きくなっていますが、支援の手はまだ十分に届いていないというのが私の実感です。

特に中学生以下で不登校になった子どもに対しての居場所はあまり聞いた事がありません。

私の知っている福岡は、大体15歳の高校生の年代から居場所が開かれたりしています。

今回は、中学生以下で不登校になった子どもが安心して過ごせる居場所について考えていきます。

 

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居場所とは?

 

 

居場所とは、学校に行けなかったり家に引きこもっている子どもに対して、同じ状況の人が集まれる空間を提供する所になります。

もっといいますと、外にある自分が安心して過ごせるお部屋があるという感じです。

私も引きこもり時代に同じような人が集まる居場所活動に参加して、そこで一緒にお話をしたりトランプをしたりゲームやスポーツをしたりして過ごしました。

同じ経験をしている人とのふれあいや不登校や引きこもりに対して温かく見守ってくれる大人がいるので、他の外の空間より安心して過ごせるのが居場所の良さでもあります。

 

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不登校中学生や小学生の居場所

 

 

しかしながら中学生以下(小学生も含む)の子ども達は、居場所活動に参加する対象年齢からも離れていて参加できなかったりします。

私の知っている居場所活動の対象は15歳以上からです。

でも、世の中には私の知らない所で中学生以下の子どもでも参加できる居場所空間があると思いますので、あきらめずに学校の先生や不登校や引きこもりの相談窓口に確認してみるといいでしょう。

では具体的にどんな居場所があるのかをいくつか挙げてみました。

 

適応指導教室・保健室

 

学校の適応指導教室や保健室はいきなり教室に行くのは難しいという子どもが参加しやすい場所になります。

特に適応指導教室は、不登校の子ども向けに作られた教室であるために、指導員の先生が複数いたり悩みを聞いてくれる心理士のカウンセラーがいたりします。

もし子どもが学校にいつか戻りたいしどうにか行ける方法が無いかと悩んでいましたら、適応指導教室などを進めてみてもいいかもしれません。

 

友達と遊ぶ

 

これも立派な居場所になります。

もし友達がいて不登校になっても遊んでいてくれるのでしたら、子どもが遊びたい時に遊ばせて下さい。

やはり家に篭もってばかりいるより楽しく安心して過ごせる仲間との経験は、不登校の悩みを軽減させたり外に対する耐性を強くしたりしてくれます。

そんな友達と楽しく過ごしていく内に、その友達とだったら学校に行こうかなという気持ちにさせたりする事もありますよ。

 

子どもが興味のある習い事をしてみる

 

もし子どもが不登校でも習い事をしたいという気持ちがありましたら、出来る限りさせてあげるといいでしょう。

これも不登校という不安を軽減させたり外に対する耐性を強くする効果があります。

 

外との繋がりを出来る範囲で作っていこう

 

他にも居場所はあるかと思いますが、要は不登校になっても家で孤立させないよう外の人との繋がれる機会を作っていく事が、不登校を脱出するには必要な事になります。

その際に気を付けておく事は、子どもの気持ちを尊重して動いていく事です。

これを大人が勝手に進めていくと、それに子どもの気持ちが尊重されていない勝手な判断だと、返って不登校をより深刻なものにするので気を付けて下さいね。

 

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味方になる仲間を作ろう

 

 

先ほども少し触れましたが、シンプルに考えて不登校や引きこもりの子どもに対して、味方になる人間を作っていく事が大切になります。

私達自身に置き換えて考えてみて下さい。

自分に対して否定的な考えや意見を持っている人と一緒に過ごすより、肯定的な考えや意見を持っている人と一緒に過ごす方が気持ちも楽に楽しく過ごせると思いませんか?

それは不登校の子どもも一緒で、不登校の自分に自信が無かったり後ろめたい気持ちがあります。

そんな子どもに対して、肯定的な考えを持っている人だったり同じ経験をした人と関わった方が、断然子どもも安心して過ごせ外にでたいという気持ちが大きくなりますよ。

 

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まとめ

 

不登校中学生居場所はある?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

まだまだ現実は、不登校や引きこもりの人達に対しての支援や居場所が足りないと感じています。

でも、嘆くばかりではどうしようもないので、今できる範囲で自分の味方になってくれる人と繋がって、安心して過ごせる外の空間を増やしていきましょうね。

私も不登校や引きこもりから抜け出せたのも、私を肯定してくれる人とのふれあいや居場所があったからです。

1人でどうにかしようとせず仲間と一緒に乗り越えていきましょう!

 

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