不登校でゲームは飽きる?経験者が語ります。
不登校でゲームは飽きる?について、不登校引きこもり経験者が語ります。
不登校でゲームをする時間が増える人は多いのではないでしょうか?
私も不登校時に1週間続けてゲームをプレイし続けた経験があります。
周りから見ると、ゲームでこの人はこれからも生き続けるの?といった感じで見られる事もあると思います。
そんな今でもゲーム好きな私が、不登校やひきこもり時にハマっていたゲームについて、飽きる事はあるのか?ゲームだけでいいのかなどについて語ります。
不登校でゲームは飽きる事はあるの?

不登校に限らず人によりますが、ゲームに飽きる事はあります。
どんなに面白いゲームでもやりつくしたりゲーム内で自分の目的や好奇心が満たされたら、段々プレイするのも飽きるようになっていきます。
また、ゲーム好きでも飽きてくるとゲームをプレイするのがしんどくなったりもします。
そんなにゲームが好きでない一般的な人で1.2時間プレイするのも大変な方かもしれませんが、ゲーム好きやゲームにのめり込める人にとっては数時間プレイするのも平気だったりします。
なので、一般的にゲームに興味がない人が見ると「本当にゲームに飽きるの?いつ終わるの?」という疑問が湧くのも仕方のない事だと思います。
また、不登校やひきこもりの人達がゲームに飽きづらくなる傾向はあると思います。
その理由は、一般的なゲーム好きに比べて時間もあり現実で満たされない欲求が溜まっているからです。
一般的なゲーム好きな人は、現実世界である程度欲求が満たされていると、ゲームと私生活や仕事や学業をバランスよく過ごす事ができますが、不登校やひきこもりの人達はそのバランスが崩れていたり満たされない欲求が溜まっているので、ゲームという仮想世界の中で欲求を満たそうとして飽きづらくなったりのめり込んでいきます。
のめり込み過ぎると、ゲームの世界でしか生きられない自分ができてしまうので、より現実世界になかなか戻れなくなってしまう事もあります。
ゲームだけでは解決にならない

このように生活状況や求めている欲求によりゲームに飽きやすくなるのは人それぞれですが、ゲーム好きの私から一つ考えをお伝えすると、ゲームだけで欲求が全て解決されるとは思いません。
どんなにゲームを通じてゲーム内の登場人物やオンラインで人と繋がりコミュニケーションを持っても、時にゲームをして虚しさを感じるぐらいゲームだけでは解決になりません。
しかし、不登校やひきこもりの人達は限られた生活環境でゲームにより生きる希望や力をもらっているのも現実だと思います。
ですので、ゲームで生きる希望や力を付けながら現実世界でたくさん作る必要はないですが、信頼できる安心できる人との繋がりを作る事が、ゲームだけでなく私生活や仕事に学校などのバランスを保って上手に楽しくゲームと付き合える生活を送る事ができると思います。
今の私がゲーム好きながらも現実世界で好きな仕事や人との出会いや繋がりで欲求を満たしながら、プラスαでゲームを楽しみより生活の楽しさを感じているといったように過ごせています。
そんな私も不登校やひきこもり時は、ゲームにのめり込みまくっていた人間なので否定はしませんが、ゲーム以外にも楽しみが見つかるとゲームに余計なイライラをしたりせず良い意味でもっとゲームが楽しくなれると思いますよ。
まとめ
不登校でゲームは飽きる?について、不登校引きこもり経験者が語りました。
ゲームに飽きるのは生活状況により異なってきますが、不登校やひきこもり傾向の人は時間と満たされない欲求が多いので、ゲームにのめり込みやすくなったり飽きにくくなると思います。
そういった背景を知ると、無理にゲームを辞めさせる事が本人の生きる希望をどれだけ奪う事になるのかを想像できると思います。
また、ゲームばかりのめり込むとゲームの中でしか生きる事を実感できなかったり証明できないような事になったりもするので、現実世界での安心できる人との繋がりを通してゲームだけでなくゲームが人生のプラスαになれる付き合いができるようになれるといいかなと思います。
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