3月のあれこれ・・・子ども食堂の平日解放やコロナで感じた事
3月はコロナウイルスの影響もあり、思うように活動ができなかった月になりました。
しかし、今、世界でコロナウイルスに感心があり、世の中は色々と気を付けないといけないので、自分のできる範囲で、できる事を今までと変わらず社会との距離を取りながら歩んでいきます。
そして、今月予定していた講演会や不登校や引きこもりの居場所活動の参加の機会はキャンセルになりました。
そんな中でも小中高の休校に伴い、私も活動している子ども食堂を平日の昼間に開放しました。
そうして、3月後半はコロナウイルスの深刻化により解放を断念した日もありましたが、3月の中旬の数日間を開放し、小学生の低学年から高学年まで幅広い子ども達が居場所として、トランプやテレビゲーム、公園での外遊びを通じ子ども達と一緒に過ごしました。

どんな人に対しても同じ人間として相手を尊重し、自分の間違った事は素直に認める。正直人間であり子どもの気持ちを忘れたくない私にとって、小学生の子どもと過ごす事はとても勉強になり私自身の成長にもつながる貴重な体験となりました。
普段もお仕事で児童福祉で小中高の子ども達と関わっていますが、今回関わった小学生の子ども達は、普段の子どもとはまた違った学びや気付きを得る事ができ、特に感じたのが、将来私が子どもの居場所を自分の手で作ったとしてもやっていけるという自身みたいな気持ちを感じる事ができました。
また、これまでに自分を信じ、自分の事を大切に想ってくれる人たちからの考えを聞いたりアドバイスを聞いて、その気持ちを受け止めつつ自分の正直な気持ちを体現して生きてきた事も、全然後悔などなくむしろ自分を信じてやってきて良かったなという自信を付ける事ができました。
正直、仕事との両立で大変でしんどかった思いもしましたが、終わってみたら自分の大きな成長につながる事ができたので、一生懸命子どもと遊び過ごした経験が財産になったと思います。
次に関わり続けている青年の訪問支援も良好に歩めています。
相変わらずゲームの話題を中心に、青年の気持ちをくみ取りながら引き続き応援して関わっていっています。

最後に今世間はコロナウイルスで不安だったり当たり前の生活ができない世の中になっていますが、どんな状況でも色んな情報に触れ、自分の生活の中で感じた事と照らし合わせたり、自分が尊敬したり信じる人の話や考えに触れ、自分毎として考える事ができていたら、必要以上に不安になったりそれとは逆に行き過ぎた行為に及んで周囲からヒンシュクを買う事はなくなると思います。
私も自分の日常の生活で感じた事や人と話したり考えを聞いたりしながら、不足している情報はメディアなどの媒体からいくつか収集し、最終的には自分の信じる考えを貫いて過ごしています。
テレビばかり気を取られているとコロナウイルスに大きな恐怖を抱く事は自然な事です。
しかしながら、一方的な情報のみ受け続けるのではなく、自分毎として受け止め、色んな情報に触れ、普段自分が感じている生活における考えなどと照らし合わせて、正しくコロナウイルスと向き合いこの大変になっている世界を上手に乗り越える事ができると、私は信じています。
この機会に、学校以外でも自分の存在を感じ取れる居場所を考えてみたり、本当に自分にとって大切な人や気にする人は誰かという事を振り返ってみてはいかがでしょうか。
もしこの記事を読んで、
「どう関わればいいのか分からない」
「一人で考えるのがつらい」
と感じた方は、個別での相談も行っています。無理に結論を出したり、行動を急がせることはありません。
状況や気持ちを整理しながら、今後の選択肢を一緒に考える相談です。※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
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無理に利用する必要はありませんので、状況に合うものだけ参考にしてください。


















