引きこもりもこの方法で外に出やすくなります
引きこもりもこの方法で外に出やすくなりますについて、不登校・引きこもり経験者が語ります。
引きこもりになると困るのが、外に出る事です。
基本的には外に出たくなくても、時々「外を見てみていなぁ。外に出たいのになぁ。」と思う事も出てくるかもしれません。
私は引きこもり中にこのような気持ちになりました。
しかし、人の目が気になるし声を掛けられたらどうしようとも思い、なかなか外に出れません。
今回は引きこもりでも外に出やすくなる方法を私の経験からご紹介します。
引きこもりでも外にでるためにおすすめの方法

私が実際に経験したり今でも行っている外に出る為のおすすめの方法はこちらです。
ウォークマンを付ける
ウォークマンをつけて外に出るだけで人との会話を避ける効果があります。
自分自身もそれで安心できますし、回りの人も話しかけられないという気持ちになるのでとてもおすすめです。
これで外に出て話しかけられたらどうしようという不安が大きく軽減できます。
返す言葉を決めておく
外に出るときに不安な要素として一番浮かぶのが、話しかけられたらどう返すか?とい事があります。
もし話しかけられたら返す言葉を決めておくことで、話しかけられてもかわすことができます。
例えば「すみません。先を急いでるので他の方にお願いします」とかどうでしょうか。
大体話しかけるのは、路上のセールスやアンケートが多いので、この言葉を用意しておく事で、もし話しかけられても早く抜け出すことができるでしょう。
話しかけられそうな場所を避ける
これも大事な事ですね。
外に出るとどこが話しかけられる場所かを知っておく事も、話しかけられる機会をなくすために役立ちます。
町の中心地の通りや、人が多く集まるデパートやスーパーの試食コーナーだったり想像できますよね。
自分が出掛ける前に行く場所の話しかけられるポイントを知っておき、そこを通らないようにするだけでも外に出やすくなりませんか?
まとめ
外に出たいけど話しかけられたら不安だという時は、この方法をするだけで不安を軽減できると思います。
私もウォークマンを付けて外を歩く事が多いですが、よっぽど強引な人からではないと話しかけられません。
家で窮屈だなーっと感じたら、外の空気を吸いに出掛けてみませんか?
少し心が晴れますよ。
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社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
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