不登校はなぜ教室が怖い?
不登校はなぜ教室が怖い?について、不登校引きこもり経験者が語ります。
不登校になる前から子どもは学校や教室が怖いと感じ始める事があり、実際に私も中学生の時は怖いと感じる事がありました。
そして、不登校になり再登校する時は今までよりもっと怖いと感じた思い出がよみがえります。
今回は、不登校の教室が怖い理由や対応策について経験者が解説していきます。
不登校はなぜ教室が怖い?

不登校になる前からも経験する事はありますが、不登校になるとさらに教室が怖いと感じるようになります。
では、なぜ怖いと感じるのか経験を元に説明すると・・・
教室は同じ年代の人達が大勢いる場所になるし、他の人の様子が見えたり声が聞こえたりして気になる事がたくさんありました。
不登校を経験した身として思う事は、自分がどう思われてるか?という考えが大きくなり、どんな事でも気になってしまい神経をすり減らしていました。
なので周りの環境の影響もありますが、大きくは自分自身の考え方により怖いと感じるようになっていきます。
しかし、その考えに至る理由は当然あります。
それは、不登校で学校を休んでしまい再び登校した際に他の人から変に思われないかを気にしてしまうからです。
そもそも人は誰でも会わない期間が長くなるに連れて、再び会う事にストレスを感じやすくなります。
となると、学校を不登校で休み続けると周囲の目が気になるのは自然な現象で、クラスメイトを始め色んな人の目が気になってしまうのです。
怖いと感じる理由は、自分自身の意識と不登校で休んだ期間が長くなるにつれて人と会う事が不安になっていく気持ちが大いに関係しているという事になります。
不登校で教室が怖くないように行くには?

不登校で教室が怖くないようにするにはどうしたらいいんでしょうか?
さっそく、不安を軽減する方法を挙げていきます。
担任の先生に協力してもらう
最初にできる事は担任の先生に協力してもらう事です。
学校に再登校するタイミングや環境の設定を配慮してもらう事で負担の軽減に繋がります。
クラスメイトに協力してもらう
クラスメイトも大きな力になります。
この場合は、教室に登校した際に近くに居てくれたり話し相手になってもらう事で、周囲の目をあまり気にしなくて良い時間が生まれ負担の軽減になります。
結局は、教室に自分の味方やサポートしてくれる仲間を作る事が、心理的負担を軽減したり周囲を気にする時間を減らしてくれるので大事になるかと思います。
私も不登校で再登校した当時、中学2年の2学期最終日、帰りの会のタイミングで担任の先生に協力してもって登校した事があり、初めはとても緊張しましたが、先生が協力し環境設定を行ってくれたので、その出席をきっかけに再び学校に登校できる日が増え通えるようになった経験があります。
まとめ
不登校はなぜ教室が怖い?について、不登校引きこもり経験者が語りました。
不登校で教室が怖いのは周囲からどう思われているのかとても気になるという理由が大きくあったりします。
再び登校するには、担任の先生やクラスメイトの協力があると、心理的負担の軽減になり少し不安が減っていくと思います。
私もそうでしたが、不登校から学校に再登校するの事はとても勇気がいります。
しかし、家族を始め協力してくれる人のサポートを受けながら、「行ってみようかな?」と思える時がきたら、少し勇気を出して挑戦する事が、良い結果を迎えるきっかけになるかもしれないので、少しでも気持ちが湧いてきたら頑張ってみる事もいいのかなと思います。
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