学校が怖いから行けない行きたくない!経験者が語ります。
学校が怖いから行けない行きたくない!について、不登校引きこもり経験者が語ります。
学校に通っていて怖いと感じる事ってありますよね。
私は小学校は5.6年の時に同級生から軽いいじめに合ってはいましたが、それでも小学校はあまり悪い印象はありません。
確かにいじめをする人を嫌と思っていましたが、学校が怖いとまでいきませんでした。
しかし、中学校に入ってから学校が怖いと感じ始め不登校化しひきこもりを経験しました。
今回は、学校が怖くて行きたくない気持ちや行けない時にどうしたらいいのかを、経験者がお伝えしていきます。
Contents
学校が怖い要因は?

学校が怖い要因はいくつかあると思います。
一つだけの要因がとても深い悩みであるのでしたら怖いと思ったりもしますが、いくつかの要因が重なり自分の中でも分かっていないまま、「学校が怖いな」と感じ始める事が増えてくるように感じます。
先生が怖い
これは学校という場所においては必ず出てくる要因だと思います。
学校の先生と上手くいってなかったり、先生によっては同じ生徒でも態度が違ったり、自分には普通にしても他の生徒に怒っているとそれだけで自分も怒られた気持ちになって、学校が怖いと感じるようになったりします。
私も場合は、同じ空間で機嫌が悪い人や怒っている人がいると、気持ちが落ち着かなくなり心が不安定になる事がありました。
いじめ・からかわれている
これも学校が怖いと感じる要因ですよね。
いじめははっきりとやばいと感じる行為ですが、からかわれて嫌な気持ちを自分で持ったら、それも十分にいじめに匹敵するやばい行為になります。
そうした学校生活を送り続けていると、「学校=怖い」という場所になり、学校に行きたくない。行けない。という気持ちが生まれていきます。
私も小学校5.6年のクラスメイトや中学1年生の部活動の同級生からいじめやからかいを受けていたので、学校が怖いから始まり行きたくないの気持ちに変化した経験があります。
クラスで一人ぼっちと感じる
これも十分に学校が怖いと感じる要因だと思います。
集団の中で一人ぼっちでいると、とても苦痛に感じクラスの授業中は少し軽減できても休み時間や自由時間になるのがとても怖く感じたりします。
人によってはとても感受性の高い人もいるので、特に何かいじめのような事をされていなくても、自分を避けられている。と感じて、クラスの中で一人で過ごす時間が多く心が疲れていきます。
その他
ここまで挙げた要因以外にもあると思いますが、どの要因にも共通しているのが、学校生活において怖いと感じる要因が積み重なっていく事です。
学校生活以外で怖いと感じる要因があるんだったら、学校を怖いと思わないでしょう。
ですので、学校生活において何か困ったり苦痛に感じる事が積み重なってそのような気持ちになっていくものだと思います。
学校に行けない。行きたくない時はどうする?

学校に行けない。行きたくない。と思った時にどうしたらいいのか悩みますよね。
一番の近道は学校を休む事ですが、そう簡単に休めるのでしたらすでに学校を休んでいると思います。
だって休むとしても親の説得や学校への連絡が必要になったりして、色々と面倒だったり上手くいくのか不安になります。
しかし、本当にしんどい時に無理に学校へ行く事は体と心にあまりよくないので、休むという方法も時には大切になると思います。
ここに学校の休み方や休む事への考えを紹介した記事があるので、良かったら学校を休もうか考えている時の参考にしてみて下さい。
⇓ ⇓ ⇓
⇒学校に行きたくないは甘え?高校生・中学生・小学生の悩みを元不登校がアドバイス
しかし、どうしても学校は休めないという時は、誰かに自分の気持ちを話すだけでも心の負担を減らす大きな力になります。
実際に心理学では人に自分の気持ちを話すだけで心のストレスの半分は発散できるといわれるぐらいです。
なので、学校を休めないという方は、話せそうな学校の先生や家族に友人や専門の機関に話してみるもの自分の気持ちを軽くする為に良い方法だと思います。
こちらには全国の相談機関の紹介や私への無料のメールで思いのたけを語れるお問い合わせを紹介しています。
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自分の時間を楽しみましょう
学校を休んだり誰かに相談できたりしてある程度、疲れを回復させる事ができても回復できない疲れもあります。
また、休む相談するのどちらもできない人もいるでしょう。
そんな時は、1日の時間の中で確保できた自分の時間をできるだけ思いっきり楽しみましょう!
過ごし方は何でもいいんです。
とにかく自分が「楽しい!」「他の嫌な事を忘れさせてくれる!」と思える過ごし方であったらいいと思います。
私だったら、好きなゲームをしたりして、PS4やPCでCODのオンラインで他のプレイヤーを倒しまくったり(ボコられる時も多々あります(汗))街を作ったりしてまったりしたり、車を運転するゲームでのんびり走りまくったり、ゾンビと人間の死闘を繰り広げたりと、自分が楽しんで他の事を忘れられる時間を作っています。
他にも筋トレをしたりバッティングセンターでバットを振ったり、ジョギングをしたり、おいしいものを食べたり、好きなYoutubeの動画を観まくったりといった感じです。
人間、嫌いな事をするとストレスが溜まりますが、逆に好きな事をするとストレスが発散できるので、溜まったストレスはしっかりと楽しい事をして発散しましょうね。
まとめ
学校が怖いから行けない行きたくない!について、不登校引きこもり経験者が語りました。
学校が怖いと感じるのは、学校生活において大きなストレスや苦痛を感じるからです。
ですので、怖いと感じる事は自然な事で学校に行けない。行きたくない。と思うのは悪い事でもなく普通の事だと私は感じます。
私も不登校化する時期に感じた感覚はこのような感じでした。
根本的には誰かに相談したりストレスを感じる要因を改善したり避けたりするのが、学校が怖くなくなる方法だと思います。
しかし、すぐにそうできるのでしたらすでにできていると思うので、今回お伝えした中で今できる事を考えてもらい使っていただけたらと思います。
もしこの記事を読んで、
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
相談することで、
・気持ちが整理できる
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※個別相談について
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ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい
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無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら


















