認め認められる仲間を作りましょう
今回は最近どのテーマでブログを書こうかとネタ不足になっていますが、それでもとても大切なテーマが浮かんだ自分を褒めたいと自己肯定しながら(笑)
不登校やひきこもりにその親の方、というか、みんなに当てはまる「認め認められる仲間作り」について書いていきます。
人はいつどんな時も誰でも孤立する

不登校歴7年で気持ちまだまだ現役のひきこもり気質で何とか仕事をしている私が、何とか生きていける人間に成長して感じた人の脆さは誰でもいつでも孤立する時があるという事です。
長い人生、人は誰でも浮き沈みがあります。
もっと言うと、人は誰でもひきこもりになる可能性を大きく秘めて生きているという事です。
私は10代でひきこもりを経験しましたが、私の昔からの友達は成人し社会人として働きだしてから10年以上ひきこもり続けている人だっています。
また、私のように根はひきこもり気質で何とか社会の角にしがみついて堪えて生きている人間だっているのです。
このように人はちょっとしたきっかけで孤立する要素を誰でも秘めているんだと私は経験し周囲の人の動向も見て感じました。
だからこそ、今回のテーマに挙げた事をみなさんに知ってもらい少しでも役に立てたら、ちょっとずつ人生が良い方向に向かう力を持っていると私は信じています。
認める人 認められる仲間を作ろう!

人はどんな時に安らいだり居心地が良くなっていくのでしょう?
また、どんな時に楽しい嬉しい気持ちになるのでしょう?
それはお互いに認め認められる者同士である事が大切なのではと私は考えます。
実際に私が不登校を経験しひきこもりを経験した時期は、親であっても認め認められていないと感じていました。
しかし、少しずつ日々もがきながらもできる事を少しずつこなしていきながら、前を向く事をあきらめずに生きていった結果、時間は掛かりましたが、親を認め認められる関係性に変化し、また同じように離れていた社会や外で私を認めてくれる人や場所との出会いを重ねていった結果、私はこうして外に出て人と関わりながら自分らしく生きるチャンスを手にする事ができました。
なので、今不登校やひきこもりまたその子を持つ親の方みんなに伝えたい事は、お互いに認め合う仲間を作っていきましょう。
人は誰にでもチャンスは転がっているので、少しでも動ける。前を向けるという時には、勇気を出して仲間を作る努力をしていきましょう。
そうすれば私も時間は掛かりましたが、みなさんも時間は掛かっても手にすると、かけがえのない安心や喜びを手にする事ができると思います。
まとめ
人はどんな人でも孤立する程の苦しみを生きていくのは辛いものです。
だからこそ、自分の性格や生活スタイルに合った人とのつきあい方を模索し、多くなくても全然良いので、1人でもお互いに認め認められる仲間を作っていきましょう。
それは、家族でもいいですし、他人でもいいので、とにかく認め合える人を手に入れていきましょう。
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社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
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