学校を休みたい精神的に疲れた時はどうする?


学校を休みたい精神的疲れた時はどうする?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

学校を休みたいと思ったり疲れていきたくない時に罪悪感にかられて悩んでしましますよね?

私も不登校になる前の休んだ時期は大きな罪悪感にさいなまれていました。

しかし、体調は悪化し朝の登校時間の1時間ぐらいは、家にいて学校に行かなくてもお腹が痛くてたまりませんでした。

そして、1時間を過ぎた頃に何故かお腹の痛みがなくなるという経験をしています。

今になってみれば体と心が学校を拒否していたのでしょうね!

今回は、学校を休みたくなり精神的に疲れた時はどうしたらいいのかについて、経験者として解説していきます。

 

<スポンサードリンク>



学校休みたいは甘えではありません

 

 

学校を休みたくなったらまず思いつくのが、「甘えではないか?」という気持ちです。

確かに学校に行く事は、小学生や中学生だと義務教育期間という事もあり、学校に行くのは当然だ!と思うかもしれません。

しかし、義務ではあって行かなかったからといって何か罰則がある訳ではありません。

あるとしたら、学校に行かせたい親の方や学校の先生によるプレッシャーぐらいです。

 

ですので、学校へ精神的に疲れて体に不調が出たり、「学校に行かないといけない」という事が分かっていても、体と心が付いていかない。あるいは学校を拒否しているという感覚があるのでしたら、学校を休む事は甘えではなく、むしろ自分を守るための手段として学校を休む事は間違えではないと思います。

実際に私も中学1年生の6月頃から学校を休み始め卒業までの3年間不登校化(時々学校に行った期間もあるけど休んだ日が多かったです)しましたが、今は社会生活を送れて仕事もして元気に過ごしています。

 

なので、学校を休んだからといった人生がダメになる訳ではありません。

「子どもは学校に行くのが当たり前」という意識が大人も子どもにもあるから、学校を休む事に罪悪感を覚え休む事が甘えではないかと考えてしまいがちですが、私の考えは逆で「自分の体と心を守る為」の自分にできる最終手段として大事に考えていい方法だと思います。

 

学校に行くのが甘えと考える事が適当な理由を挙げるとしたら、「ゲームをまだしたいから学校を休みたい」は、甘えであったりするかなとあえてゲーマーなひきこもり気質の私が思うところです。(一応どんだけゲームが楽しくても仕事の時間になったらちゃんと仕事に行ってます!(笑))

 

<スポンサードリンク>



疲れたり精神的につらい時は信頼できる人に相談しましょう

 

 

そうして、学校を休みたいと感じ休んでも精神的に疲れた辛さが無くならない時は、周りの信頼できる人に相談しましょう。

相談できる人は、家族を始め学校の先生や友達、お住いの地域の相談機関などです。

相談するという事は、自分の辛い気持ちを吐き出す事になり、人は話をするだけでも抱えていたストレスの半分ほどは解消できると心理学では言われていたりします。

確かに抱えている悩みが解決する事が一番の改善になりますが、まずは誰かに自分の辛い気持ちを話すだけでも、抱えるストレスが軽減できるので、まずは誰か信頼できる人に自分の気持ちを吐き出してみて下さいね。

 

こちらは全国で不登校やひきこもりも含め、学校の悩みをサポートしてくれる相談機関をまとめたものです。

⇓  ⇓  ⇓

⇒全国の不登校・引きこもり相談機関をまとめました!

 

できれば、自分の事を知ってくれている家族を始めとする身近な人に相談する事をおすすめしますが、もし身近にそんな人がいない時は、こういった相談機関に勇気はいると思いますが、相談してみる事もいいと思います。

実際に私が不登校やひきこもりを改善するきっかけとなったのは、このような支援機関にサポートしてもらったおかげでもあるので、経験上、頼ってもいいと思います。

 

<スポンサードリンク>



まとめ

 

学校を休みたい精神的疲れた時はどうする?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

学校を休みたいと思った時、心も体も学校を拒否していると感じたら、無理に学校に行かずに休んだりして良いと思います。

そうして、学校を休んでも精神的な疲れが取れなかったりするのであれば、誰か相談できる人に相談するのが良いかと思います。

こうして学校を3年間休み続けた私でも今はちゃんと生きる事ができているので、休んだからといって人生が終わりだとかダメだとかはないと思ってます。

そうはいっても、今学校が辛く休む事に罪悪感を感じたり、家族の反応があまりよくないのであれば辛いですよね。

確かに学校へ行っても休んでもどちらも大変だと思いますが、私はこのブログを通じて学校で大変な思いをしている人達を応援しております!

 

もしこの記事を読んで、
 
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
 
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
 
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
 
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
 
相談することで、
 
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
 
といったメリットがあります。

※個別相談について

社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
 
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。

 
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
 
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある 
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい 
・家でできる学び方を知っておきたい 
 
そう感じたタイミングが来たときのために、
自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
 
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら