学校を休みたい!仮病や理由を元不登校が考えてみました!

2021年2月4日


学校休みたい仮病理由を元不登校が考えてみました!について、不登校引きこもり経験者が語ります。

学校に行っていると時々、学校を休みたい!と思う事はみんな一度はありますよね?

私の場合は学校を休みたい!という気持ちから学校が嫌!となって不登校になった人間ですが・・・(笑)

不登校になってもならなくても一度は考える事だと思います。

そんながっつり学校を休みまくった私が、休む為に必要な理由や仮病の使い方についてお伝えしていきます。

この方法は本当に必要な時に使ってくださいね!悪用は現金ですよ!?

 

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学校を休みたいという気持ちはダメ?

 

 

そもそも学校を休みたいという気持ちはなぜ生まれるのでしょうか?

学校の先生との関係性が良くない。クラスメイトとの関係がぎくしゃくしてる。運動会や発表会のイベントが苦手。勉強についていけない。ただだるいしんどい。など、気分的な事から深い悩みまで色々あると思います。

人は何かを考えたりする時に、意識したり意識しなくても体や心がそれを欲しています。

ですので、学校を休みたいと思ったら自分のプラスに働いたり自分の体や心を守る理由であれば、私は仮病を使ってでも学校は休んでいいと思います。

 

さすがにゲームをしたいから。テレビやネット動画をみたいから。の理由はただダラダラになってしまうので、あまりおすすめできません。

しかし、そのような理由でも1日休んだ事で学校を再び頑張れる気持ちになって頑張る事ができるのでしたら、ある意味ありかなとも私は思います。

 

実際に私が不登校化する前に学校を1週間ほど風邪をひいてから休み2.3日で元気になっても「風邪があってしんどい」と母ちゃんに訴えある意味、仮病を使って休み続けた事があります。

その時は、学校の怖い雰囲気に付いていけず体と心が学校を拒否していたから、どうしても学校に今は行くのが辛すぎて仮病を使って休んだ経験があります。

しかし、私の場合は深い悩みによる学校を休みたいなので、1週間して学校に再登校しましたが、今度は勉強の遅れにも付いていけなくなり、引き続き変わらない学校の先生などの怖い雰囲気が苦手で不登校になりましたけどね!(汗)

 

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学校を休む為の仮病や理由は?

 

 

学校を休む時にできるおすすめの仮病や理由を挙げていきます。

学校を休む為には、まずは親に理解してもらったり親を納得させる理由が必要ですよね!

 

親が学校を休む事を理解できない場合

 

①お腹が痛い

これは風邪をひくよりも他の人に分かりにくく自分にしか感じる事のできない痛みなので、「今日は朝からお腹が痛くてトイレに行っても出ないから今日は学校休んでもいい?」と、深刻な顔をして訴える事ができます。

私も風邪が治り学校を休みたいと思った時に、8時からの登校時間の1時間が、私の場合は本当にお腹が痛くてしんどかったので、この方法を使って何日か休む事ができました。

風邪みたいに熱を測られる事がないので、風邪をひいたとう理由よりも使いやすいと思います。

 

②頭が痛い

これも風邪のように熱を測るとかがないので、他の人には痛みが分かりにくいという点で使える仮病かと思います。

上手く演じるために学校を休みたい!という気持ちや行きたくないという気持ちを強くする事で、プラシーボ効果で頭が本当に痛くなってきた気がして、親に訴える時の印象が変わるかもしれません。

 

③風邪をひいた熱が出た

これは鉄板の仮病になるかと思いますが、この方法は日頃から熱が高めの方しか使えない方法かもしれません。

私のように熱がそれほど高くない人は、風邪をひいた熱が出たと訴えた所で体温計で熱を測られた時点で・・・ジ・エンドです!

ですので、体調がもともと敏感で崩れやすい人や熱が高めの人にはこの方法でいける可能性があります。

 

親が学校を休む事を理解できる場合

 

①体調が悪い

この方法は親が学校を休む事を理解している場合に何度でも使える1番のおすすめの方法になります。

この方法で休んでもわざわざ学校の先生が確認しに来る事はないので、親とどんな体調不良で休むかを確認さえすれば、何度でも使える方法になります。

ただ、長期間になると、さすがに学校の先生が心配してお家を訪ねてくるかもしれないので、長期の場合はまた親と話を合わせておく事をおすすめします。

 

②身内の体調が悪化してお見舞いに行く

この方法は何度か使えます。

ただこの方法を使った時は、心配して色々と質問がくるかもしれないので、架空の理由や物語を作る事が必要になるかもしれません。

 

③身内の不幸

この方法は倫理的にはどうかと思う方法ですが、実際にこれを使って休んでいる人も学校だけでなく社会人でもいるという話を聞いたりします。

しかしこの方法は何度も使うと疑われる可能性があるので、どうしても学校を休みたい!という究極の方法で使う事をおすすめします。

 

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電話はいつ誰がする?

 

 

学校を休む際の電話はやはり親からかけてもらうのが先生も信用してくれますし疑う事もほぼないと思っていいでしょう。

もし自分から電話した場合は先生によっては本当かどうかの確認の質問がいくつか出てきたりして、こっちがしどろもどろになると変な空気になって疑われたりします。

実際に私は過去に学校を休んでいる際に先生からの電話をうっかりとってしまい、先生の学校に来るようにという話に拒否ができなくなって仕方なく無理に登校した過去があります。

こちらは本当に風邪などの体調不良であれば自信をもって休ませて下さいといえますが、一般的に嘘になる風邪以外の休み方になると自分から先生に直接電話をするのは緊張したりしてボロが出たり先生に言いくるめられる可能性があります。

 

ですので、一番いい方法は親に電話をかけてもらう事で、親に対しては先生も勘ぐったりしないですし、言われた事をすぐに受け止めて対応してくれる可能性が大きいので、親に理解してもらったり説得して電話してもらうのが良いと思います。

親から電話して休むようになると、学校側も何日間も続くとなんとなく学校に行きたくないとかもと考え始めて、こちらから電話をしなくても学校から電話が掛からなくなったりもしてました。

 

そして、電話はいつするのかについては、先生が出勤し始める7時30分~8時ぐらいが良いと思います。

仮に8時以降でも電話に対応する先生はいると思いますが、その時間から先生たちは学校活動をスタートし始めるので、できれば8時ぐらいまでに電話をして伝えておくのが良いと思います。

 

とにかく親を説得したり理解してもらう事が難しい所ですが、できれば電話をして学校側に休む事をしっかり伝えておいた方が、電話してないより落ち着いて休む事ができるので、できるだけ電話をしておく事をおすすめします。

ちなみに長期で休み始めてきたら毎日電話しなくても学校からの電話は減ったり時々、様子を確認しに電話がくるぐらいになると思います。

 

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学校を休めなかったらできる休憩の方法

 

 

どんなに学校を休みたい!と思っても親の理解や説得させる事ができなかったり、無理やり学校に登校する事になる場合もあるかと思います。

そんな時に私が実際に学校や職場で辛い時に使っていた自分の居場所を確保する方法があります。

 

その方法とは・・・

トイレに籠る事です。

 

トイレの大の方は個室でドアがあるので、休み時間にどうしてもしんどかったり1人になりたい時に、自分の空間や居場所を作る方法としておすすめです。

しかし、この方法はトイレに籠るという事なので、周囲の反応的に心配されたりよくお腹を壊す人だなとみられるデメリットもあります。

実際に過去勤めていた職場でこの方法を何度も実践していたら、「また三村はトイレか。よくお腹壊すよな。」って言われます!(笑)

 

ですので、周囲の反応を心配する方には難しい方法だと思いますが、そんな反応されても自分の時間を作ったりホッとする時間を作りたい方にはおすすめの方法になります。

 

まとめ

 

学校休みたい仮病理由を元不登校が考えてみました!について、不登校引きこもり経験者が語りました。

学校を休みたいとう気持ちは理由があるからそう考えると思うので、自分を守ったり頑張れる為でしたら仮病でも使って休むという方法もありかと思います。

実際に私は学校を休み結果、不登校化しましたが、この休んだ期間があったから体と心を落ち着かせ再び動き出す事ができ頑張る事ができました。

中学生の頃は1年の1学期から休み始め、2年の2学期終わりから再登校を始め、休みを入れながらも通う事ができ、3年の1学期まではのらりくらりで登校する事もできています。

学校を休むデメリットもありますが、休む事で完全不登校化を軽減して学校へ通う意欲が湧く事もあるので、学校生活を上手く乗り切ったり過ごす方法の一つになると思いますよ。

 

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