12月のあれこれ・・・子ども食堂 ニュース ひきこもり支援


12月は子ども食堂でたくさんの親子と新聞や地元のテレビにも取材してもらい、ニュースに取り上げられ順調なスタートを切り、私の仲間や応援してくれる方達からの子ども食堂への支援金を頂いたり、ひきこもりの訪問支援をしている青年がアルバイトで頑張ってる姿などを見る事ができました。

 

まず子ども食堂ですが、福岡の野芥の空き家でカレーを提供しちょっとしたイベントをして、たくさんの方達が来てくれました。

 

 

子どもやお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんに地元のテレビ局まで、空き家に入れないぐらいの人達が集まって、前日の人が集まるのかを不安がっていた事がすぐに吹っ飛びました!

実際に取材をしている姿がこちら。

 

 

もちろん私もテレビカメラが追っていたので、「自分はどれだけテレビに出るのか?」という疑問をもちながら家に帰って録画したニュースを見た所、カレーを注いでいる瞬間が出てました!(笑)

その瞬間を見て、思わず笑って楽しませてもらいました♪

 

このニュースのどこかに私が移ってます♪

 

今月の子ども食堂は地元の人達や社協さん。NPO団体さんなど、たくさんの方達に協力してもらい本当に感謝です。

 

来月以降も毎月第3日曜日のお昼に開催していくし、私が関わっている不登校・ひきこもりの子ども達も誘って、少しでも日常を忘れられたり安心して人との関わりを感じれる居場所を提供できたらと考えています。

⇒子ども食堂は毎月第3日曜に開催!(開催日や場所の詳細はこちら)

⇒第9回子ども食堂は野芥フリーハウスで開催しました

 

そして、次にこの子ども食堂の活動を応援してくれる方達の支援金をたくさん頂き、来年度以降もこの活動を続ける為の活動資金の確保ができました。

こちらも私の仲間を始め、応援してくれる色んな世代の方達の温かい応援を頂き、改めて私が活動してきた事で得た大切な物を感じ取れる事ができました。

 

こちらはネットで支援をお願いし応援してくれる方達から集めた、クラウドファンディングという方法で集めた支援金です。

募集を始める前は、「本当にこんなに集まるのか?」と、ほぼあきらめモードだったのですが、でも、自分にできる事はしよう!という気持ちの元、途中怒られる事もありましたが、めげずに私のしている活動を応援してくれる人を探し頑張りました。

それがこういう結果になって本当に嬉しい反面、「しっかりやらないといけないな」と、焦る気持ちも出てきました(笑)

でも、こうして応援してくれる方達が「応援して良かった」と思える事をしたいなと考えているし、実現していくつもりです。

 

また、ある団体さんからわざわざ遠い所から子ども食堂の開催地まで来て頂き、初めて会ったにも関わらずご支援してもらいました。

 

 

本当にこの子ども食堂の活動を今年の4月からスタートし、こんなに人と出会う事ができここまで活動が広がった事に驚きを感じました。

しかし本当に行動する事の大切さを今年はより重く感じた1年になりました!

 

最後に2年以上訪問支援をしている青年が「本当は辞めたいんです」と言いつつも何カ月もバイトを頑張っている姿に、青年の成長とたくましさを感じました。

私が2年前に初めて会った時は、高校を中退し家にこもり「外に出たくない」と言っていたのに、2年間私が継続して訪問し青年が私に関わり続けてくれた事で、今では外に出るのも人に会うのも普通にできる人になりました。

私は最初からこうならせようとして関わってきた事はありません。

ただ、この青年が今を楽しく生きるにはどうしたらいいのかを優先して関わった結果、青年自身の決断と行動によってここまで日常生活が変化する事ができるようになりました。

私にできる事は、一緒に悩み一緒に考え寄り添う事だけです。

でも、この私の生き方や人との関わり方が、世の中で困っている人のちょっとでも助けになる事ができるのなら、これからも私は自分の気持ちに正直に、世の中でしんどい人生や思いをしている人の味方でありたいと思います。

特に私が関わっている人達が持っている悩みがめちゃくちゃ深い人が多いし、世間から白い目で見られているので、自分に出来る事はしたいし正直な気持ちで接していきたいです。

 

このように今月は子ども食堂を中心にひきこもり支援もしながら過ごしてきました。

でも、私はマイペースなので、合間に好きな事をしてストレスも発散し楽しんでます。

最後に、同じ空き家を活用して活動しているNPO団体さんとの食事会の様子です。

 

 

私は母子家庭で父ちゃんとも中一以来会った事ないし、色んな世代の方達と同じ鍋を囲って食事をする機会なんてあまりなかったのですが、こうやって集まって同じ飯を食べる事が、「お腹だけでなく心も満たされるな」と感じる事ができて良い思い出になりました。

 

もしこの記事を読んで、
 
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
 
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
 
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
 
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
 
相談することで、
 
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
 
といったメリットがあります。

※個別相談について

社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
 
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。

 
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
 
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある 
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい 
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必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
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