学校に行きたくない時の連絡や理由はどうする?経験者が語ります。
学校に行きたくない時の連絡や理由はどうする?について、不登校引きこもり経験者が語ります。
学校に行きたくない時にどんな連絡をしたらいいのか不安になりますよ。
その連絡方法は学年や理由によって多少変化すると思います。
今回は、学校に行きたくない時の連絡について考えてみました。
学校に行きたくない理由を考えよう

まず学校に行きたくない時は、その理由を考えましょう。
もちろん、学校に行きたくない気持ちはあると思いますが、まだ学校に行きたくないという事を学校の先生に知らせてなかったり、まだ自分の気持ちがハッキリしてなかったり、受け入れられてない時は、ある程度相手に納得できる理由を考える事をおすすめします。
逆にすでに学校に行きたくないという事を伝えていれば、一度の連絡で数日休む事もできたりする事も出てくるかと思います。
でも、まだ伝えていなくて伝えるタイミングで無い時は、【体調不良】【軽度の風邪】【下痢】など、体の状態が健康でないという一般的な理由で、再度学校に行った際に元気な姿を見せれる形の理由でいいかと考えます。
さすがにないでしょうが、手術するような重い病気に掛かってるというのは、非現実的過ぎて嘘を通せなくなります。
そして、最初に挙げた3つの理由は、多分、本当に風邪を引いたりしていませんが、通せる嘘という点で使える理由になります。
学校に行きたくない時の連絡方法は?

学校に行きたくない時の連絡方法で一番おすすめなのが、親から学校へ欠席の連絡をしてもらう事です。
子ども本人は不安で落ち着きがない事もあるので、子どもが学校に欠席の連絡をした際に、対応した三世によっては学校に行きたくないという気持ちが分からないだけに、何かと体調などに関して質問してくる可能性もあります。
そんな時、緊張の中で答えていると思わぬボロが出て、結果、学校に登校しますとなってしまう可能性も出てくるからです。
なので、学校に行きたくなり連絡をする際は、親の協力をしてもらって考えた理由を使って学校を休む連絡をしていきましょう。
もし親が理解を示さなかったり学校に行きたくない理由を親に伝えてなくて気まずいのでしたら、しっかりと休む理由を決めてそれ以外は「分かりません」などの言葉を用意して、子ども本人で学校に休む連絡を取りましょう。
まとめ
学校に行きたくない時の連絡や理由はどうする?について、不登校引きこもり経験者が語りました。
学校に行きたくない時に休む連絡は、まず復帰できる軽い体調不良の症状にする事。
親に本当の気持ちを伝えて学校に連絡してもらう事などがおすすめです。
仮に親に伝えきれない時は、自分で理由をしっかり決めて連絡するか、最終手段で親や学校にも連絡せずに自分の部屋にこもるという荒業もあります。
もしそうなった時は、親から後でその理由を聞かれると思います。
話せるのでしたらなるべく早く親に伝えて協力してもらうようにしましょう。
逆に親から見て子どもが何も言わずに学校を休もうとしていたら、子どもの味方になって優しくその理由を聞いて下さいね。
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