不登校の中学生で発達障害はどうしたらいい?経験者が語ります。


不登校中学生発達障害はどうしたらいい?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

子どもが発達障害を持っていると環境の変化や刺激に敏感なので、学校の生活になじめなかったり同級生などとトラブルが多発して行きづらくなったりと、不安な事がたくさんあります。

私は発達障害ではありませんが、不登校引きこもり支援で発達障害の子どもと10年近く関わってきました。

発達障害の子どもをお持ちの親の方でしたら感じる、子どもの繊細さや細かさに驚かれると思います。

そんな子どもが不登校になった際にしておきたい事や気を付ける事を解説していきます。

 

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発達障害で不登校になったらしておきたい事

 

 

発達障害の子どもが不登校になった時は、学校の先生はもちろん、行政機関や掛かりつけの発達障害専門の精神科などに相談しましょう。

不登校の子どももそうですが、発達障害の子どもの中には強いこだわりをもったり集団生活に馴染めずにいたりして、より配慮やサポートが必要になってきます。

これらの機関に相談し活用する事によって、具体的にしていく行動のアドバイスを頂いたり、これらの機関同士で繋がって連携してサポートする事もできるようになります。

子どもや親を支えるのにできるだけ全ての相談支援機関が繋がっていかないと、サポート面やアドバイス面でバラつきが出る事になり、子どもの気持ちが不安定になったりします。

また、不登校になった子どもに対して、責めるのではなく優しく寄り添う形で何がきつかったのかを聞いてみると、以外に早く答えがでる事もあったりします。

色々言いたい気持ちはあるでしょうが、そこはグッとこらえて下さいね。

あまり責めすぎると固まったりして、コミュニケーションが取れなくなり相談するにも必要な情報が足りなくなったりします。

 

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環境の変化や刺激に弱い

 

 

私の関わった経験上、発達障害の子どもの多くは環境の変化や刺激に弱い傾向があります。

例えば・・・小学生から中学生に上がった。クラス替えがあった。勉強に付いていけなくなったなど、これまでと違う状況が発生した時に多くこのようになったいきます。

この例以外にも些細な事やちょっとした変化が気になったりしているのかもしれません。

なので、不登校に子どもがなった際に最近何か変わった事は無かったのか?新しい事を始めたりしたのかを聞いてみて下さい。

不登校になった時は暖かく見守りながらも子どもとお話する時間を作り、家で安心して過ごせるようにしましょう。

 

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関係性が大切

 

 

いくら親子でも関係性はとても大切です。

日常的に笑い話ができるぐらいにコミュニケーションが取れていれば、相談後に必要なサポートやアドバイスをすぐに子どもに提案したり動いたりできます。

逆に日常的にコミュニケーションが取れていないのであれば、相談して頂いたアドバイスやサポートを子どもに繋げて支援する事が難しくなります。

家で過ごしている子どもを見てダラダラしたりネットやゲームばかりしていると、色々と言いたい事はあるでしょう。

しかしそこは先を見据えて子どものできる事や興味のある事に合わせて外に出たり相談機関に一緒に行ったり、あるいはゲームやおもちゃやマンガを見にお出かけしたりしましょう。

して欲しい事はあっても、まずは子どもとコミュニケーションを取れるように子どものペースに寄り添い合わせながら、家で全くなにもしないより何か好きな事でもできうようになると、不登校改善の道が作られる事になります。

 

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まとめ

 

不登校中学生発達障害はどうしたらいい?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

発達障害の子どもは気難しい所もあるかと思いますが、そこは逆手に取って興味のある事や、やりたい事に寄り添って一緒に行動していきましょう。

コツコツと積み上げていくと外にでれるようになったり、学校に戻ったりできる子も出てくるでしょう。

何も難しい事は必要ありません。

ただ、寄り添って子どもがしたい事やできる事を一緒にする、それぐらいが子どもにも気持ちが伝わり応えようと頑張ってくれたりしますよ。

 

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