ひきこもりのこれからの生き方


ひきこもりのこれからの生き方について、不登校引きこもり経験者が語ります。

今回は数年以上長い期間、ひきこもりを続けている方へ、より孤立化しやすくなった時代の生き方について、考えてみました。

ただでさえコロナをきっかけに一般の人達でさえ孤立化が進んでいる世の中ですが、そんな中でも人は生きていく権利があるので、ひきこもりだからといって、遠慮せずに自分の生き方を見つけていきましょう。

 

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多様化した社会ではみんなと同じでなくても生きていける

 

 

ひきこもりの方の多くは、学校か仕事かどちらかの集団活動を経験していると思います。

また多くが、そのどちらかでつまづいてしまい、色んな事が起きた結果、不登校やひきこもりになっていったと思います。

 

私も最初は中学の不登校からひきこもり化しました。

しかしながら、今は昔と違って生き方も多様化し仕事も多様化しています。

 

まず生き方はマイノリティと言われる少数の考え方への理解が進みそれを受け入れる社会へと動き出しています。

そして、仕事も昔はみんな同じ働き方をするように仕事場に行って他の人と一緒に協力して仕事をするといった事が、今はオンラインを使って直接人と接さなくても、場合によってはメールのやり取りだけでも仕事ができるようになりました。

 

結構ざっくりと今と昔の違いを挙げましたが、確実に言える事は、昔より自分を変えなくても時代が生きていけるように社会やテクノロジも変化したということです。

なので、昔のひきこもりにあった、みんなと同じように頑張るだとかこれまでの失敗を取り戻すといった行動はしなくても十分に生きるチャンスは増えていると昔のひきこもりの私は現代の便利になり過ぎた社会を生きていて思います。

 

しかし世の中の多くは学校を経て仕事を見つけ、職場に行き他の人と協力をして生きているので、それができる時はしてもいいですし、その行動に疑問を感じたり難しいと考えるのであれば、学校や人と協力しなくても十分に生きるチャンスはあると思います。

 

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まずは自分に負担の少ないものに取り組んで生き方を探そう

 

 

だからといって、何もしないままでいたり、ある時点から先に進む事を辞めてしまっては自分なりの生き方を見つけるのは0になってしまいます。

 

そんな時期もあっていいと思いますが、せっかくの自分の大切な人生。不登校やひきこもりだからといって自分の人生を楽しむ権利が奪われる事はいやじゃないですか?

なんだかんだいっても、苦しいより楽しい方が良いに決まってます。

楽しい方が生きる意欲や欲望も湧いてきます。

 

だからこそまずは、今手の届く範囲から自分の興味や為になると思う事に挑戦していきましょう。

 

上手くいってもいかなくてもどちらでもいいんです。

大切なのは勇気を出し行動に移した自分の挑戦が一番大切なのです。

 

例を挙げるなら、家のお手伝い。そうじ。近所の散歩。運動。買い物。お出掛け。そんな所からで良いと思います。

また、働くとしても一般的に求人雑誌で仕事を探すだけでなく、自分でネットの勉強をして仕事を作ってもいいですし、今は入力作業をなどの、パソコンやスマホがあればネット上で受けてできる仕事やアルバイトだってあります。

 

確かにするにあたりある程度の知識はいると思いますが、今は簡単にネットで検索し情報を気軽に得る事のできる時代です。

やる気になれば自分で調べて勉強すれば、ネットでお金も稼げます。

 

このように自分から社会へ適用したり頑張らなくても今の自分に合った生き方を見つける事ができたり、ネットを活用した現代の働き方もできるので、昔よりも生きる力を付けやすい時代になっているだと私は思います。

 

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まとめ

 

ひきこもりのこれからの生き方について、不登校引きこもり経験者が語りました。

この多様化した時代で不登校やひきこもりは生きやすい時代になったと昔のひきこもりである私は思います。

それだったら、何もしないで時が過ぎるより今できる事に挑戦して自分なりの生き方を見つけるのもアリなのではないでしょうか?

 

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