居場所(福岡市)フリースペースM第6回の様子(2021.7月)
今回も4月以来の居場所活動を福岡市内でしてきました🙂
気が付けば暑い日々が続いている7月ですが、暑さに負けたかもしれないけど(笑)頑張って青年2人が参加してくれました。

宣言は解除された福岡ですが、引き続きコロナ対策をできる範囲で行いながら、ごはんを食べたり散策をして過ごしました。

今回参加した1人は過去に私が関わっていた高校生の時からの青年で、今は他県の大学に通い1人暮らしで頑張っていました。
しかも今回参加したきっかけは、私のブログを「不登校・ひきこもり」関係の検索ワードで見ていたら、たまたま私のブログを見つけ、私を思い出し参加してくれたとの事でした。
こうして同窓会のように過去の話を振り返り笑いながらお話しできた事に、このブログをしている理由が見つかったような気がしてうれしかったです。
他にも学校生活の不安や悩みバイトの面接などについて、みんなで経験談やアドバイスなどを共有しました。
しかし今の大学生は大変ですね!
ただでさえ受ける授業を選択し参加するので、いつも同じ人と授業を受けるのは難しく友達作りが大変なのに、リモート授業が増えた事でより友達作りが難しくなっているようです。
でも、昔会っていた頃より元気に見える笑顔に成長と自信が身についてきたよう見えたので、なんだかんだで彼が乗り切ってくれる事を祈っています。

この時期は高校生も大学生も試験があるので、お話をしたり散策で体を動かし汗をかいた事で、2人とも日頃のストレスを発散していたように見えました。
本当に暑い中、わざわざ参加してくれてありがたいし、ブログを見て参加をしてくれた青年にも感謝です。
引き続き、私ができる範囲で相手の話を聞き一緒に考えて過ごす事で、少しでも気持ちが楽になったり元気になってくれたいいなと思いながら、これからも居場所活動を細々と続けていきます。
もしこの記事を読んで、
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
相談することで、
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
といったメリットがあります。
※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい
・家でできる学び方を知っておきたい
そう感じたタイミングが来たときのために、
自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら

















