学校が楽しくないぼっちはどうする?経験者が語ります
学校が楽しくないぼっちはどうする?について、不登校引きこもり経験者が語ります。
学校が楽しくないと感じ孤独感を覚える事は誰にでもくる時があるかもしれません。
しかしそれが、一時的なものでなく長く続くのであれば学校との付き合い方を考える事が必要になるかもしれません。
私の場合は長期に渡って学校が楽しくなく辛いと感じていたので、結果不登校化しました。
今回は学校が楽しくないでぼっちの時にできる事をお伝えしていきます。
Contents
学校が楽しくないのは?

子どもの時期は小学校・中学校・高校と合わせると合計で12年間も学校生活があります。
それだけ長い期間通っていると、誰しも1度は学校が楽しくないと感じる事があると思います。
そして学校が楽しくないと感じる理由を挙げていきます。
クラスメイトと合わない
クラスメイトの中で友達になれるような人がいないとぼっちを感じるでしょう。
特にクラス替えが在った後の月に感じる人が多いと思います。
ほとんどは一緒に過ごすうちに少しずつ関係が良くなって友達ができてぼっち感を感じる事が減っていきますが、それでも感じる時は次のクラス替えまで耐えていかないといけなくなり学校が楽しくなくなります。
先生と上手くいかない
クラスのボスが先生であるように、先生と上手くいかず時に理不尽な対応をされたと感じる事があると学校が楽しくなくなります。
しかも平日は毎日通わないといけないので、学校に行くのがしんどくなります。
勉強に付いていけない
これも楽しくない、ぼっちを感じる大きな要因になります。
やはり学校は勉強をしていくのがメインになる所ですので、ここで勉強に付いていけない事で孤立感を感じ学校が嫌な場所になっていきたくないと感じる事が出てきます。
私も学校を休み続けていた中学校当時、久しぶりに登校した時の授業に付いていけずに家に帰ってとても落ち込んだ記憶があります。
他にも理由はケンカだったりイベントなどあったりすると思います。
そういったストレスを感じる事が出てくる事で学校の楽しみを失い孤独感を強く感じていきます。
ぼっちで学校をどう過ごす?

そんな学校が楽しくないぼっちを感じる時にできる事をお伝えしていきます。
他にも同じ人がいるとイメージする
全国にはたくさんの学校があり、同じようにぼっちで学校を楽しくないと感じている人が多くいると思います。
実際に不登校になっている人も多いので、学校を楽しくないと思いぼっちで過ごしている人は目の前にいなくても他にたくさんいると想像してみて下さい。
確かに気持ちの問題になり解決にはなりませんが、そう考える事で自分と同じ仲間がいると感じるだけでも少し勇気が湧くこともあるかもしれません。
実際に私は不登校化する前は同じように過ごしていて今こうして笑顔で生活を送る事ができてます。
人生学校以外の時間の方が長いので、今の生活だけで自分の人生を決めなくていいと思います。
そう言っている私は当時、「自分の人生は終わった。人生詰んだ。」と思っていた人間ですけどね!(笑)
トイレで自分の逃げ場を作る
これはトイレに限らなくてもいいですが、トイレの個室は学校で作りやすい自分の空間と時間になります。
私もこの方法を使ってしんどい時を乗り越えた事があります。
休み時間のちょっとした時間つぶしに使えたりしますよ。
専門の人に相談する
中学校まではスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーさんがいて、学校に関するストレスや悩みを専門で聞いてくれます。
また、みなさんの住んでいる地域で「学校 悩み ストレス」などで検索を掛けると、児童相談所を始め学校に関する相談を聞いてくれるところがあります。
まずは親の方に相談できるのでしたら相談してみて、こうした人たちと繋がる事で学校生活の過ごし方が良い方向へ変わっていく可能性があります。
実際に私もこういった専門の機関に相談してから人生が変わった人間ですので、試してみる価値はあると思います。
まとめ
学校が楽しくないぼっちはどうする?について、不登校引きこもり経験者が語りました。
学校は子ども時代には世界のすべてと言ってもいいぐらい大きな場所です。
そこで色んな過ごし方や考え方を試してみて、少しでも学校が嫌な場所でなくなったり孤独感を感じない場所になれるよう、今回ご紹介した方法を良かったら試してみて下さいね。
もしこの記事を読んで、
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
相談することで、
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
といったメリットがあります。
※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい
・家でできる学び方を知っておきたい
そう感じたタイミングが来たときのために、
自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら


















