学校が疲れた!休みたいけど休めない時ストレスの発散方法は?


学校疲れた休みたいけど休めないストレスの発散方法は?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

学校を休みたいと思っていても休めない時はストレスも溜まり本当にしんどいですよね!

私も学校で不登校化する前や途中に先生に電話で無理やり呼び出されて登校した日はマジでしんどかったです。

あと、過去職場で関係が良くなかった人ができた時もしんどかった!(笑)

といった感じで、学校を休みたいけど休めない時にストレスを発散したり軽減する方法をお伝えしていきます。

 

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学校が疲れた!休みたいけど休めない時のストレス発散方法

 

 

何で画像がサッカーなんだ!?という疑問はさておき・・・(笑)(ただのフリー素材の画像ですね・・・(汗))

学校を休みたいけど休めない時にストレスを発散する方法を学校にいる時と学校が終わった時とで紹介していきます。

 

学校にいる時

 

嫌な人を避け関わらないようにする。

これは無視をするとかではないですが、できるだけ嫌な人と一緒の空間や近い距離にいないように意識して過ごすという事です。

学校にいると、先生や同級生で嫌な人がいる時は、本当は学校に行かなければいいものも休む事もできないので、この方法でなるべく接触や一緒にいる機会を減らすという事で、ストレスを軽減していきましょう。

この方法は私が仕事をして嫌な人がいた時に使っていた方法で、極力関りを持たないようにしています!(でも、必要な関わりはして無視もしてないですよ(笑))

 

学校が終わった時の自分へのご褒美を作る

極力学校で嫌な人を避けようとしてもストレスは溜まりますし、また、人ではなく授業や運動会などのイベントだと避けれない時もあります。

そんな時は、学校が終わった時に自分が一番楽しめるご褒美を作りましょう。

例えば、好きな甘いお菓子を食べる。好きなゲームをしまくる。好きなアニメを観まくる。とか、自分がこれをしたら楽しい!と思える事を自分へのご褒美として持つと、溜まったストレスを早い段階で発散させる事ができます。

ご褒美はできるだけその日のうちに達成できるようにしていく方が、ストレスをため込み過ぎないので良いと思います。

この方法もどうしても避けれない状況の時に使ってます。(例えば講演会で人の前で話をして疲れた時の夜ご飯を焼肉にするとか。好きなゲームを家に帰ってしまくるとかです)

 

空き時間はトイレ!

この方法はこのブログで私が度々ご紹介している方法です。

トイレの個室は男性も女性もありますよね。

ちょっと一人になりたい時や、今いる空間がしんどい時の逃げ場としてトイレの個室に入り自分の空間を作る事で、少ない時間ですが落ち着く時間を作る事ができます。

これは大人であれば職場でも使えますし私も職場で過去に頻繁に使っていました(汗)

ただ使い過ぎると「〇〇はよくお腹を壊すな」というイメージが付くかもしれないので、使いどころは気になる方は考えた方がいいかもしれません。

 

自分1人でだけではないとイメージする

例えばクラスの休み時間で1人ぼっちや集団の中で誰かと無理してつるむのが嫌な時があったりします。

そんな時にそのまま1人でクラスの集団の中でいると、それはそれでしんどい気持ちになりますよね。

でもそこは「自分と同じように集団の中で1人でいる人は全国にたくさんいるんだ」とイメージしてみると少しは勇気が出るかもしれません。

 

私も過去に専門学校の休み時間で1人で過ごしたいと思い周囲を見渡したら、みんな誰かとつるんでいたので孤立感を感じました。

でも、無理してまで誰かとつるむのは嫌だったので、孤独を感じながらも「これで別にいいし」と言い聞かせながら過ごしました。

この方法はストレスの軽減とはいかないものの、1人でいる事をあえて受け入れる事でやり過ごすという事になります。

少なくてもこの方法を私が使っているので、みなさんだけでなく他に同じように1人で過ごしている人は全国にいる1人に私はなれてると思います!(汗)

 

学校が終わった時

 

好きな事をして発散する

これは学校にいる時に作ったご褒美を実際にやり遂げるという事です。

学校にいる時にご褒美を作れてなくても、学校が終わった時に「自分の好きな事をして発散しよう!」と思い出して、好きな事をして溜まったストレスを発散しましょう!

カラオケ、運動、友達、アニメ、ゲーム、食べ物、読書、何でもいいですよ。

 

誰かに話をする

無理に話す事はしなくていいですが、嫌な事って我慢し続けるのは辛いですよね。

そんな時は嫌な事を優しく「うんうん」と聞いてくれる人がいたら話して発散しましょう。

家族、友人、先生、など、とにかくこの人だったらしっかり話を聞いてくれるという人がいいでしょう。

話す事で相手も「よく頑張ったね」「大変な事を我慢して凄いね!」と労ってくれると思います。

 

ストレスの原因が長期に渡る時は誰かにヘルプを求めましょう

ここまで紹介した事は一時的に発散したり軽減する方法です。

でも、ストレスの原因が長期に渡る時は、やはり問題の改善や解決策が必要になってきます。

そうした時は、話を聞いてくれる人が周囲にいたら相談してみたり、いない時は専門の相談機関に頼ってみましょう。

こうした気持ちを誰かに言う事はとても勇気のいる事ですが、長期に渡る時は相談する事を私の経験上おすすめしたいところです。

 

その理由は私自身も過去に専門機関に相談した事がきっかけで、不登校からひきこもりした自分が変わるきっかけが生まれたからになります。

確かに私も当時を思い出すと勇気がいる事でしんどかったですが、あの時に行動していなかったら今もひきこもり続けていたかもと思うぐらいです。

長期に渡る深いストレスは時に誰かに頼ってみてみて下さい。

 

 

この画像にあるように全国から学校に関する悩みを聞いてくれる相談機関があります。

電話やメールにチャットなどで無料で答える所や、10代の色んな悩みに答える相談機関を総合的にまとめたサイトなどもあります。

もし周囲に相談できる人がいないのでしたら、また、近くの人に言えない悩みがあったりしても、よかったら使ってみて下さい。

⇒全国の不登校・引きこもり相談機関をまとめました!

 

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学校が本当にしんどい時は休む事は悪くありません

 

 

ここまで休めない時にストレスを発散する方法を紹介してきましたが、短期間のストレスではなく長期に渡るストレスが学校にある場合は、先ほど挙げた誰かに相談する事も大切になりますし学校を休む事も方法としてあると考えていいと私は思います。

確かにこれまで続けて当たり前のように学校に通っていた事や他の人ができている事を、正当な理由もないのに休む事に罪悪感を感じるかもしれません。

しかし、すでに「学校を休みたい」と思っている時点で、学校にいる事で大きなストレスや深い悩みを抱えている可能性があります。

これを無理して続けて通っていると、心がきつくなったりお腹や頭が痛くなったり体が重くダルく感じたりして、徐々に体と心が疲弊していきます。

こうした体調面は見た目に分かりにくく、学校を休みたいと訴えても理解されにくいのが難しい所です。

 

私も不登校化する前は体調不良で何日か学校を休みましたが、そのまま休み続けたくても親に理解されず「そろそろ学校に行きなさい」と言われたものです。

そんな経験をしている私が思う事は、「学校を休みたい」と思い体や心の不調が出だしたら、学校を無理して行くのをやめて休む事も必要になるタイミングだと思います。

決して学校を休む事は悪い事ではないと私は思いますし、自分を守る方法として休む事も子どもの権利だと思います。

 

ここに学校の休み方や休む事への考えを紹介した記事があるので、良かったら学校を休もうか考えている時の参考にしてみて下さい。

⇓  ⇓  ⇓

⇒学校を休みたい時で親に言えない。なんて言ったらいい?

⇒学校休みたいけど高校は大変?大丈夫?

⇒学校に行きたくないは甘え?高校生・中学生・小学生の悩みを元不登校がアドバイス

 

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まとめ

 

学校疲れた休みたいけど休めないストレスの発散方法は?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

なかなかそう簡単に休めない時に、学校での過ごし方や考え方を使えそうだったら使ってみて下さい。

根本的な解決にはならないと思いますが、負担を軽減したりして上手く乗り切れたらと思います。

 

ただし、深い長期的な負担が続く時は、親を始め誰かに相談するなどして学校を休んだり問題の改善や解決に向けて動き出す事も大切になるかと思います。

どんな方法にしても大変な事だと思いますが、すでにみなさんは学校でしんどい思いをしながらも頑張ってきたんです。

だから自分の体と心を守る為に上手く乗り切ったり時には休む事もしてくださいね。

 

もしこの記事を読んで、
 
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
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無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
 
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
 
相談することで、
 
・気持ちが整理できる
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社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
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ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
 
ただ、もし
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自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
 
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら