不登校で後悔した!?経験者が語ります。


不登校後悔した!?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校になると後悔を感じない人は少ないと思います。

でも!その後悔するという事は決して悪いことではありません。

むしろ人間的な成長に繋がる大きなエネルギーになります。

今回は、不登校になると感じる後悔について、私の経験も加えてお話ししていきます。

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不登校で後悔した事

不登校になるとなによりも先に後悔の文字がよぎりますよね。

それは、当事者の子どもと親の両方が抱える感情なのではないでしょうか?

私も同じように中学1年生で不登校になった時は、「これで人生終わった。二度と取り返しのつかない事をした。社会で自分は生きてく事ができない」と、後悔しながらも学校に行けずに過ごしていました。

さらにこれだけでは終わらず、「親のせいで自分はこんな不幸になったんだ。親が自分を生まなければこんな思いをしなかったのに。」と、後悔の気持ちや怒りの気持ちが混ざっていた感じでした。

それからは毎日自分の不甲斐なさやダメ人間ぶりに後悔をする毎日でした。

今思い返すと、不登校は自分の命を守るためだったり、生きる為の最終手段と思えますが、当時の私は反社会的な好意をしてしまったという気持ちに日々圧し殺されそうになりました。

そして家では母や妹に対して怒りをぶつけ家で暴れたりして、感情に身を任せて暴れる日々を送りました。

さらに暴れた後は、自分の暴れた行為をを悔いながらも、処理しきれない怒りやストレスを感情に身を任せては暴れた後に後悔するという事を続けていました。

本当にこの時期は絶望という言葉が当てはまるぐらい、どんな過去の些細な出来事でも「あの時いしておけば良かったのに。あの時の出来事のせいでこうなったんだ」と、ネガティブ思考満載でした。

でも、当時は後悔する事に何も意味を持たないと思っていましたが、当時の苦しみや後悔の日々が今の私の生きる力となる事になりました。

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後悔した事が生き甲斐になり人生が変わった

不登校になり最初は自分の人生を後悔し終わったなどと考えていましてが、不登校から引きこもりを経験し7年間も続いて苦しんだ事が今の私を作っています。

しかし、引きこもりから抜け出して最初の頃は、自分の不登校や引きこもりの経験はネガティブなものとして感じており、それらの経験は他人に言う事が恥のように感じていましと。

でも、段々と少しづつですが、自分の思うような人生を歩み始めると、過去の不登校や引きこもりの経験を後悔した経験だと思わなくなり、逆に経験してよかった。

あの経験のおかげで今同じ経験をしている人の気持ちに寄り添えるし、他人にも優しくできたり色んな価値観や物事に対して慣用的になれるんだと感じれるようになりました。

まあそれでも、引きこもりを抜け出してから後悔しないように思えたのは、数年(5,6年)ぐらいかかりむしたかね(笑)

私の人生は不登校になった13歳から後悔が始まり、その後悔した経験が今の私という人間を作るエネルギーとなりました。

この経験がなかったら今の楽しい仲間やどんな考えの人に対しても受容する価値観。他人に流されない自分を信じ大切にできる生き方はできてないと思います。

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まとめ

不登校後悔した!?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

不登校は自分の人生と向き合う最高のきっかけてす。

確かに家族を始め色んな人を巻き込んで苦しい日々を送るでしょう。
でも、その苦しみを抜けた先にはトンネルのように光が待っている可能性があります。

私の場合はそうでした。
不登校と引きこもりがあったから、今の私の後悔しない納得できる人生が歩めてます。

確かにわざわざ選んで不登校になるという事は必要ない事かもしれませんが、出会ってしまった以上、この経験を自分と向き合える機会と考え、他の人よりも広い視野で物事を考える人間になれると、後悔の気持ちがなくなったりするかもしれません。

私が思うに後悔した気持ちは必ず心の成長を生むと思いますよ。

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