休校に合わせて子どもの居場所を開放し活動しています

コロナウイルスによる小中高の休校で居場所を失った子ども達へ、私も参加しているわんらいふの団体で、福岡市野芥の空き家を開放して日中子どもがそこで過ごせるよう、ごはんも提供して開放しています。

普段は月に1回の子ども食堂のみの活動ですが、今月は平日の昼間をスタッフ一同頑張って居場所を開放しています。

すでに数日開放していますが、小学生を中心に子ども達もゲームや本などの遊び道具を持ち寄って、子ども同士で、子どもと大人も一緒になって、ごはんを食べたり遊んだりしています。

実際の様子はこちら。

 

 

近所にお住いの方はもちろん。居場所を探していて野芥の空き家に来れる方のご参加をお待ちしております。

 

詳しくは、わんらいふの公式ブログよりご確認ください。

⇒わんらいふの居場所活動の情報やアクセスはこちら

 

この開催期間で私は13日・17日・19日・20日・24日に参加する予定です。

宜しくお願いします。

 

もしこの記事を読んで、
 
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
 
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
 
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
 
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
 
相談することで、
 
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
 
といったメリットがあります。

※個別相談について

社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。
 
まずは 無料メール相談からでも大丈夫です。
詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。

 
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
 
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
 
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある 
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい 
・家でできる学び方を知っておきたい 
 
そう感じたタイミングが来たときのために、
自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
 
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
⇒不登校やひきこもりでもできる勉強方法をまとめた記事はこちら