海と山を満喫して心と体をリフレッシュしました!


7月の終わりに友達と一緒に海と山へキャンプに出かけて行きました。

日々、充実した時間を過ごせているものの、海に行きたい。自然の中で心を癒されたい。という欲望が大きくなったので、友達と予定を計画し行く事になりました。

しかし当日は猛暑の中、「こんな日に山へキャンプして大丈夫?」という会話を友達としながらも、予定を勧めていく為、始めに志賀島の海へ行き、その後、背振のキャンプ場へ行きました。

 

始めに志賀島の勝間海岸での海へ。

 

猛暑なだけに砂浜はとても熱かったんですが、海に足を潜らせるとちょうどいい冷たさでテンションが上がりました♪

結局、1時間ぐらい遊んで海とふれあい、景色に心を癒されながら暑さも忘れて過ごしました。

 

次に背振のキャンプ場に向かい、さすがに猛暑の山はヤバいぐらい暑いだろうと思いながら、もし暑すぎたらやっぱり帰ろうかと友達と考え、キャンプ場に夜ご飯の食料を買って準備し向かいました。

キャンプ場に着くと暑さは残っているものの、私達が着いた19時ぐらいには汗を掻くほどの暑さは感じる事無く、20時以降は快適なぐらいの涼しさで過ごす事ができました。

 

夜ご飯はキャンプ好きの友達が用意してくれたキャンプ道具を使い、炭を使用した七輪で焼肉をしました。

これが外の自然の雰囲気とマッチしてめちゃくちゃ美味しくて、胃が持たれるぐらい2人で肉を食べ続けました。

当日は夏休み期間中もあり他にも家族でキャンプに来ている人なども見られ、たくさんの人達が自然の中でキャンプを満喫していました。

 

私は日々充実した時間を過ごせていますが、今でも引きこもりイズムが残る私は、時々遠出や自然に触れもやもやした気持ちをリセットしたり、小さな事を考える事がどんなにちっぽけで狭い世界で生きている事なのかを感じたり気付かされたりします。

みなさんも、日々の生活に疲れた時は遠出をしたり自然に触れたりあるいはこれまで経験した事のない体験をする事で、新たな気付きや元気を貰えるかもしれませんよ。

ちなみに私は今回のキャンプは初体験で、とても良い時間を過ごせ生きる力を手に入れた感じがします。

 

昔の引きこもり時代は海に行ったり山に行ったり誰かを触れ合ったりを怖がったり拒否していましたが、こういった体験を積み重ね楽しさや大変さを経験する事で、生きる上で大切な事を自然や人から教えてもらったような気がしました。

 

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