居場所(福岡市)フリースペースM第5回の様子(2021.4月)
今回は昨年の12月以来の久しぶりの開催となりましたが、いまだにコロナの心配があるし季節も外で過ごすのが心地いいので、福岡市内の公園でソーシャルディスタンスを気にしながら青年2人と一緒にのんびり過ごしました😄


久しぶりの開催だけに、参加したメンバーも久しぶりの対面で最初は緊張もある様子でしたが、初めにキャッチボールで体を動かしながらトークを繰り広げる事で、段々とその緊張も溶けていきそれぞれのペースでトークに運動に公園の散歩といった感じで心地よく過ごせました。
途中、風も強くなったりハチを始めカラスやトンビに狙われたりと自然の驚異も感じ、みんなで逃げ回ったりとちょっとしたハプニング的な要素もありましたが、何事もなくゲームや学校の話、それぞれの近況報告といった感じで、ゲームなどの趣味の話も交えて悠々自適に過ごせました。


10代の高校生は大学の進学や今の高校での過ごし方を模索している悩みを打ち明け、20代の青年はこれらかの生き方を見つける為に資格取得の勉強を始めるといった、それぞれの状況で向き合っている課題や目標に向けて日々頑張っている様子を話してくれました。
私は変わらずこの2人の青年が「良い時でも悪い時でも私はあなたのどんな時でも味方でいるよ。」「だから自分を信じてとりあえず生きていってね。」といった言葉をプレゼントし、のんびりした日曜の午後のひと時を過ごしました。
最後に3人で共感しあい大事だなといった話がありました。
それは、私も青年2人も同じで、どんなにケンカしたとしてもやっぱりお母さんは偉大で好きなんだなという事です!
これは私たちだけでなく世の中の子を持つお母さんのほとんどに当てはまる事だと個人的には思います。
だから改めて言います。
世の中のお母さんたちへ。どんなに子どもとケンカをしてもほとんどの子どもはお母さんの事が大好きなんだよ。という事です。
本当にいつも素直になれなくてごめんなさい。
こんなバカ子どもでありますが、これからも私たち子どもの事を迷惑掛けまくりですが宜しくお願いします🙇
もしこの記事を読んで、
・どう関わればいいのか分からない
・理由が分からない状態にモヤモヤしている
・子どもが急に話さなくなり不安だ
・一人で考えるのがつらい
と感じた方は、
個別での相談も行っています。
無理に学校へ行かせる方向にまとめる相談ではありません。
あなたやご家族の状況や気持ちを
丁寧に整理しながら、
今後の選択肢を一緒に考える相談です。
相談することで、
・気持ちが整理できる
・第三者の視点で客観的に見られる
・親子の関わり方のヒントが得られる
といったメリットがあります。
※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
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ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
不登校やひきこもりの状態では、
「今すぐ何かを始めなければ」
と焦る必要はありません。
ただ、もし
・学校の勉強から長く離れていて不安がある
・再登校や次の一歩に向けて、少しずつ準備したい
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自宅でできる勉強方法をまとめた記事があります。
無理に読む必要はありません。
「今の自分(子ども)に合いそうか」を考える材料として、
必要なときにだけ参考にしてもらえたらと思います。
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