不登校の兄弟姉妹がいると伝染する?


不登校兄弟姉妹がいると伝染する?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

子どもが不登校になり兄弟姉妹がいると、伝染するようにもう一人も不登校気味になったりという現象が起きる事があります。

実際に私も妹がいますが、私が不登校になって少ししてから妹も少し不登校気味になり、学校を休む事がありました。

そんな経験から感じた不登校になると兄弟姉妹で伝染するのか?理由や対応方法を考えてみました。

 

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不登校の兄弟姉妹がいると伝染する?

 

 

不登校は兄弟姉妹で伝染するのかを考えると答えは伝染するという事になると考えます。

理由として、家に不登校で休んでいるともう一方の子どもはその様子を見たり感じたりするので、心のどこかで「私も学校休みたいな」という気持ちになるのは、その後、休んだりするかしないに関わらず自然に出てくる気持ちだと思います。

多分、私の妹も私が不登校になって少ししてから1週間ほど学校を休む事がありました。

想像するに妹も学校が大変だったりして私が家にいる姿を見て、「兄ちゃんだけズルい」という気持ちを持っていたのではないかと感じています。

兄弟姉妹で一人不登校になり家に居る姿を見ると、どの子どもでも学校を休みたいな。いいな。という気持ちになるので、子どもが不登校になり兄弟姉妹がいる時は、影響はあると考えていた方が良いと思います。

では、そんな時に親としてどんな対応をしていくのがいいのかを次に考えていきます。

 

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平等に関わる意識を持とう

 

 

不登校の子どもがいて兄弟姉妹がいる時に大切な対応として、どちらの子どもにも平等に関わる意識を持つ事が必要です。

まだ不登校になっていない子どもは親の様子を見ています。

もし、不登校になっている子どもばかりに気を取られ対応していると、もう一方の子どもは自分に感心が無いと思い、学校を休みたいなという気持ちに親に構って欲しいという気持ちも芽生え、不登校アピールをする事で親の注意を引こうとする行動も現れてきます。

こうなると親としては、さらに負担が大きくなって感情的になりがちです。

ここは、兄弟姉妹でそれぞれに親に構って欲しんだという意識を持ちながら、なるべく子どもから見られて平等に接しているように、子どもそれぞれに関わるという気持ちでいましょう。

もう一方の子どもはもしかしたら、お話を聞いたり、応援したり、励ましたりして、「学校頑張ってるね!」と声を掛けたりしたら、不登校にならず乗り切れる事だってあります。

逆に不登校の子どもばかりに関わり過ぎると、もう一方の子どもは不登校アピールから本当に学校を休んでしまうという事に発展する可能性も出てきます。

もちろん、本当に学校が辛くて休まないといけないぐらい苦しんでいるタイミングが、兄弟姉妹で一緒という可能性もあるので、まずは子どもそれぞれに感心を示して接し、出来る限りお話を聞く時間を作る事が大切になってくると思います。

 

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まとめ

 

不登校兄弟姉妹がいると伝染する?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

私の妹は結果、1週間ほどで学校に登校し不登校にならずに終わりました。

でも、妹なりに不安や悩みはあったように感じます。

本当に楽しかったり行きたいのだったら、不登校気味になる必要がないからですね。

でも、なんとか乗り切っていった妹は凄いと思いますし、とても頑張ったんだなと想像します。

親としてどちらの子どもにも平等に接するように意識して、どちらの子どもにも励ましたり話を聞いたりして一緒の時間を作っていきましょう。

 

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