引きこもりはやばい?もうダメと思ったら元気になる記事です。
引きこもりはやばい?もうダメと思ったら元気になる記事について、不登校引きこもり経験者が語ります。
引きこもりになると自分の人生はもうダメになったと思う事は誰にでもあるかもしれません。
しかし、7年間の引きこもりを経験した私の考えは違います。
むしろ、その経験を乗り越えて良い人と出会い良い場所で過ごす事ができれば、引きこもりの経験が自分の魅力を引き出し、他の人から一目置かれる人間にもなれるのです。
今回は、引きこもりをしてやばい!?もうダメと思わなくても大丈夫ですよ!というお話をお伝えしていきます。
引きこもりはやばいのか?

引きこもりはやばいと一般的には考えるでしょう。
しかし、私の考えはNOです。
むしろ、引きこもりを経験する事で自分と真剣に向き合う機会ができるし、他の一般的な人達(多数)と違った人生を歩む事になるので、多数の人では手に出来ない大きな力と経験を得る事ができます。
また、多数の人の生き方の流れに付いていかないという、結果論にもなりますが、人生で大きな決断をした事にもなるので、無理して多数の生き方に戻ろうとせずに自分の道を歩んでいけるようになります。
確かに引きこもりから抜け出しそこから自分の生き方を見つけるまでは、苦労する事もあるのは間違いありません。
しかし、そこを乗り越える事ができれば、多数の人の生き方では味わえない幸福感や達成感を味わう事ができます。
また、精神的にもタフになれるので他の人とは違った視点で物事を考える事ができたり、ストレスを感じなくなったりもできます。
何よりも、自分がつらい経験をしたので、人のつらい気持ちに共感でき受け止める事ができるので、人を想いやる優しい心が身に付きます。
もうダメではない理由

先ほども触れましたが、引きこもりになったからといってもうダメではない理由は第一に、多数が歩む道以外に自分のオリジナルの道を選択できるようになったという事です。
これまで、世の中が小中高大の学校に行き、就職して社会人になって安定した生活を送りなさいという、ざっくりですが作られた道を引きこもる前は歩む事になっていましたが、引きこもりを経験する事で、多数が歩む道から外れた事により、新たに自分の道を自分の意思で切り開くことが可能になりました。
なので、無理に多数のレールに引かれたような道だけを歩もうとせずに、これからは自分で考えて作っていくオリジナルの道を作って、自分らしい生き方を模索しながら歩んでいきましょう。
私も自分の人生、せっかく引きこもりを経験して道を外れたのだから、自分の道を自分の意思で切り開くんだという考えを持って歩んだ事により、引きこもり支援を始めとする、あらゆる問題で困った子ども達の支援をするという私のオリジナルの道を歩む事ができています。
本当に今は楽しく仕事ができているし、他の人にはない考え方や価値観を身に付けた事で、毎日を大切に精一杯生きる事ができるようになりました。
今したい事をしよう!

だからこそ、自分の今したい事をとことんできるようにしましょう!
同じ時間を引きこもりをした事で、多数の人ではできない体験がたくさんあります。
ゲームにアニメにネットにスポーツだったり、色んな濃ゆい時間の過ごし方ができます。
今では生き方や仕事の仕方も多様化しているので、趣味がお金に変わったりもします。
だからこそ、世の中の常識に縛られ過ぎず引きこもりを悪いと考えずに、自分の生き方を極められるいい機会だと思って、日々大切に過ごして下さいね。
まとめ
引きこもりはやばい?もうダメと思ったら元気になる記事について、不登校引きこもり経験者が語りました。
引きこもりは究極の自分探しの時間です。
この時間をネガティブになり過ぎず自分の好きな事にまずは時間を使って、オリジナルの道を作っていきましょう。
その生き方に共感する仲間と居場所を並行して作っていく事で、人生がより豊かなものになりますよ。
もしこの記事を読んで、
「どう関わればいいのか分からない」
「一人で考えるのがつらい」
と感じた方は、個別での相談も行っています。無理に結論を出したり、行動を急がせることはありません。
状況や気持ちを整理しながら、今後の選択肢を一緒に考える相談です。※個別相談について
社会福祉士として、市の支援機関で18年以上、
引きこもり・不登校の訪問相談支援に携わってきました。
オンラインでの家族・本人向け個別相談を行っています。詳しくは【個別相談のご案内】をご覧ください。
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