引きこもりの飯は大丈夫?心配しないでね。経験者が語ります。


引きこもりは大丈夫?心配しないでねについて、不登校引きこもり経験者が語ります。

引きこもりあるあるとも言うべき姿に飯をいつ食べているのか?体は大丈夫なのか?心配しますよね。

実際に私も引きこもり時代は1日1食とかよくありました。

今では1日2食以上は食べるようになりましたが・・・

気になる引きこもりの飯の心配について、その理由なども私の経験からお伝えしていきます。

 

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引きこもりの飯の回数が少ない

 

 

最初でも触れたように、引きこもりの人の飯の1日の回数は1回が結構いたりするのではないでしょうか?

ある程度、外出もして健康に気遣うようになってくると食事の回数も増える可能性もありますが、ほぼ家から出なくて家にこもりっぱなしの人は1日1食が定着している人が多いと思われます。

私の経験からその理由を言うと、引きこもりが続いているとやる気が無くなっていきめんどくさがりになります。

そして、家にほとんどいるので体力を使う事も少ないので、1日1食で事足りますしめんどくさいのもあって、1食で1日分の食事を取ろうとたくさん食べたりします。

後はボーっとしてても時間だけは長いようであっという間に過ぎていくので、当時の私からしたら「あぁもう1日経ったのかぁ。飯をそろそろ食べないと」っという感じでいた記憶があります。

ですので、家にこもっている時間が長いとめんどくさいのと体力が減らないという事でお腹もすきにくかったりするので、食事の回数が自然と少なくなっていくのです。

 

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食べてるのか心配

 

 

また中にはある日は食べないという方もいるかもしれません。

特に用意した飯に手を付けなかったりすると、とても心配になりますよね。

また、せっかく作った飯が残っていると料理をするのも嫌になってしまいます。

そんな時は無理に飯を作らずに、いざとなったらすぐにごはんが食べれるようにしておくのも良いと思います。

例えば、冷凍のごはん・カップラーメンに代表されるインスタント系の食品・おかしなど、すぐにお腹が空いたら本人でも簡単に食べれたり作れる物を用意するだけでいいでしょう。

案外、引きこもりの人達は、普段「死にたい。希望が無い。どうでもいい。」と言いながらも、自分の健康や命を以外にとても大事にしてたりします。

こういった背景があるので、飯をいつ食べているのか分からなくてもあまり過度に心配する必要はないと思います。

時々、様子を見て体が細くなったりやつれてないかを見て、本当に食べてなくて弱ってきているとかでしたら、飯を食べるよに促したり場合によっては病院に連れていくなどして下さい。

 

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まとめ

 

引きこもりは大丈夫?心配しないでねについて、不登校引きこもり経験者が語りました。

引きこもりはほとんどエネルギーを使う事が少ないのでめんどくさがりも手伝って、つい飯の回数がすくなくなるものです。

過度な心配をせず、普段の様子を見守っていきましょう。

 

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