中学生の不登校はストレスを溜めている!上手く発散する方法を経験者が語ります。
中学生の不登校はストレスを溜めている!上手く発散する方法について、不登校引きこもり経験者が語ります。
ただでさえストレスが溜まりがちになる中学生ですが、不登校になると不安や絶望感も伴い急激にストレスが発生し続けます。
一見、家で好きな事ばかりしているようでも、実は溜まり過ぎたストレスを発散している行動とも言えます。
今回は、ストレスが溜まりやすい不登校について、発散する方法を解説していきます。
中学生の不登校はストレスを溜めている

不登校になると思い通りになってない現実と将来の不安が重なり、自身を責め周囲との関わりを減らそうとし殻に閉じこもり始めてしまいます。
これだけでもどれだけのストレスが子どもに降りかかっているのかが分かりますよね。
しかしながら、そんな不安を忘れたりストレスを発散する為に、家でできる興味のある事や好きな事で過ごし始めます。
多分、最初の内は落ち込んで過ごしているだろうと思いますが、ある程度日数が経ち現実を受け止めれるようになってくると、好きな事や興味のある事で過ごしていくようになってきます。
それがゲームやネットにスマホなどでもです。
これを親が見てしまうと、これで本当にいいのだろうかと悩んでしまいます。
でもこの行動はこれまでに溜めていたストレスに今直面している現実や将来の不安がストレスで降りかかっているので、それを忘れるためだったりストレスを発散していると思って見守って下さい。
健康上、支障をきたすのであれば子どもの過ごし方を見直さないといけないと思いますが、基本的に不登校や引きこもりになってくると、興味のある事や好きな事に没頭したり依存する傾向が強くなるのは仕方ないと思って下さい。
家で発散させ体と心の元気を回復しよう

不登校の子どもにとって家や家族は最後の砦です。
これを失ってしまっては本当に生きる道が断たれてしまいます。
この最後の砦を子どもにとって元気を取り戻す場所にする事もできますが、逆に子どもの元気をさらになくしたり追い込んだりする事もできます。
みなさんは子どもにどうなって欲しいですか?
もちろん、元気を取り戻す場所であって欲しいですよね。
そう望むのであれば、子どもの気持ちに寄り添い無理の無い程度で学校や勉強以外の話題でコミュニケーションを取り、子どもの興味のある事や好きな事ができるようにこちらも親の負担が過ぎない程度で環境を整えて良いと思います。
仮に子どもが学校の話題をしたり勉強はしたいと言うのでしたら全然合わせて話題にしてもいいでしょう。
実際に私が不登校から引きこもり化した時は、母が「家で過ごす時間が長いならケーブルテレビを付けようか?」と、家で過ごしやすいように気を遣ってくれました。
子どもの要望は何でも聞いて下さいではないですが、ある程度、子どもが過ごしやすい環境を作る為にそしてストレスを発散したり元気を取り戻すために必要な物は整えて良いという事になります。
まとめ
中学生の不登校はストレスを溜めている!上手く発散する方法について、不登校引きこもり経験者が語りました。
ストレスを溜めたままではなかなか再登校や学校復帰という道は遠ざかってしまいます。
まずは心と体の元気を取り戻すために家で過ごしやすい環境を整え、子どもと適切なコミュニケーションを取っていきましょう。
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