不登校中学生の過ごし方は?楽しい方がいい!?経験者が語ります。


不登校中学生過ごし方は?楽しい方がいい!?について、不登校引きこもり経験者が語ります。

不登校になると子どもはこれまでのストレスを発散するように、あるいは現実逃避をするように何かに没頭したりする事もあります。

それがゲームやパソコンやマンガなどですよね。

でも親としてはこれっていいの?と思ってしまいます。

今回は、不登校になった中学生などの子どもが安心して過ごせるために必要な過ごし方について、解説していきます。

 

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不登校中学生の過ごし方

 

 

中学生に関わらず不登校になるとある程度のパターンの過ごし方がでてくると思います。

大きく分けるなら・・・

ゲームばかりする。

漫画やアニメばかり見てる。

ネットやスマホばかりしている。

どれも親にとって心配な要素ですよね。

しかしこれらの行動は不登校になった子どもにとって自然な過ごし方なのです。

以前、10代の不登校の子どもに私が支援でお話した際に、ゲームばかりしていたので「ゲームばかりして楽しい?」と聞いた所、「本当は外に出たり学校に行かないと行けなかったり分かっているけど、家にいるんだったらゲームしか時間を潰す物が無いんです。だから時にいやいやゲームをしています」と返ってきました。

これは親が聞いたら意外な答えかもしれませんね。

好きでやっていると思っていたゲームが、実はいやいややっている事もあるという事実です。

みなさんは家にいる時に、家事などのしなければならない事以外はどうやって過ごしていますか?

テレビのドラマを見たりDVDで映画を見たりなどしていませんか?

人間というのは、絶対にやらないといけない事がなくなった時は、自分の興味のある事で過ごそうとします。

だから不登校になった子どもは、家にいる時に自分が興味のある事で過ごそうとするんですね。

だからこの過ごし方は自然な事で、この状況を変えるには不登校や引きこもりの状態を改善しない以外には難しいとも言えます。

 

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楽しい?それとも厳しく?どっちがいい?

 

 

ではこのような不登校の過ごし方は楽しく過ごさせるのがいいのか?厳しくする方がいいのか?みなさんはどのように思いますか?

すでにここまで読まれている方なら答えは分かると思います。

その答えは楽しく過ごさせるです。

こちらの記事でも触れていますが⇒不登校の中学生で再登校は可能?その条件と気を付ける事は?

不登校になる前に子どもはたくさんの不安やストレスを蓄積させています。

なので、家での過ごし方を厳しくすると返って子どもが親に対しても殻に閉じこもって、コミュニケーションを取らなくなったり自分の部屋に閉じこもったりして、余計分からない状況に陥ってしまいます。

なるべく家や子どもの部屋には強いストレスを与えないよな環境作りをしていくのがいいでしょう。

例えば、家に学校の紙を置いたり塾の紙を見える所にわざと置いたりしないようにいて、なるべく子どもが敏感な事に関しては配慮をして下さい。

 

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まとめ

 

不登校中学生過ごし方は?楽しい方がいい!?について、不登校引きこもり経験者が語りました。

不登校の子どもで始めての子どもは特に不安でいっぱいです。

それを軽減できるような家の過ごし方や環境作りを整えるようにサポートしてみて下さい。

 

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